拝啓、殿下♡私を追い出して頂いて感謝致します【完結】
サブリナは好きでもない男に嫁がされてから5年。遂に念願だったその男との離縁が成立し、産まれ育った国を亡命した。
伴侶だった相手は亡命した国の王太子、レイノルズ。
しかし、この離縁にはレイノルズの父や母である国王や王妃は大反対。
無理矢理、レイノルズはサブリナに離縁を申し出て、レイノルズの愛人だったミューゼとミューゼの父親と共謀し、強行突破して再婚しようとしていたからだった。
だが、サブリナはそのレイノルズの言葉に喜んで承諾する。
サブリナは国王、王妃、そして国王の側近達からの静止を振り切って迄、レイノルズの暴君に乗ったのだった。それが、その国の存亡に左右されると知っていて、サブリナは隣国へと亡命したのである。
※Hシーンには♡が付いてます
伴侶だった相手は亡命した国の王太子、レイノルズ。
しかし、この離縁にはレイノルズの父や母である国王や王妃は大反対。
無理矢理、レイノルズはサブリナに離縁を申し出て、レイノルズの愛人だったミューゼとミューゼの父親と共謀し、強行突破して再婚しようとしていたからだった。
だが、サブリナはそのレイノルズの言葉に喜んで承諾する。
サブリナは国王、王妃、そして国王の側近達からの静止を振り切って迄、レイノルズの暴君に乗ったのだった。それが、その国の存亡に左右されると知っていて、サブリナは隣国へと亡命したのである。
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