【完結】鬼畜皇太子にロックオンされまして…………
「止めて!!」
「お前は泣いて泣いて泣きわめけ!」
何処か分からない暗い部屋で、涙を流す少女は殴られ蹴られていた。そして床にひと粒、またひと粒と涙を変化した物体を落とす。
その少女の種族は、涙を宝石に変える事が出来る種族、【ツェツェリア族】。瞳の色で宝石の色が変わるというその種族は他国からの迫害を受け付けない様に、ひっそりと暮らしていた。
その種族が何故囚われの身になったのか……。
それを解く物語が始まる。
ツェツェリア族族長である国王の娘、マシュリー、気高く控え目な性格の彼女は、国の行く末を案じ変わろうとしていた………。
※♡マークはHシーンです
※同性(女×女、男×男)、複数プレイも含みます【♥表示】大人しくは書いてますが……主人公2人は過激です( ˶‾ ꒳ ‾˵)ムフフ
*2024、2月15日から続編公開中です
「お前は泣いて泣いて泣きわめけ!」
何処か分からない暗い部屋で、涙を流す少女は殴られ蹴られていた。そして床にひと粒、またひと粒と涙を変化した物体を落とす。
その少女の種族は、涙を宝石に変える事が出来る種族、【ツェツェリア族】。瞳の色で宝石の色が変わるというその種族は他国からの迫害を受け付けない様に、ひっそりと暮らしていた。
その種族が何故囚われの身になったのか……。
それを解く物語が始まる。
ツェツェリア族族長である国王の娘、マシュリー、気高く控え目な性格の彼女は、国の行く末を案じ変わろうとしていた………。
※♡マークはHシーンです
※同性(女×女、男×男)、複数プレイも含みます【♥表示】大人しくは書いてますが……主人公2人は過激です( ˶‾ ꒳ ‾˵)ムフフ
*2024、2月15日から続編公開中です
あなたにおすすめの小説
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
泡風呂を楽しんでいただけなのに、空中から落ちてきた異世界騎士が「離れられないし目も瞑りたくない」とガン見してきた時の私の対応。
半年に一度仕事を頑張ったご褒美に一人で高級ラグジョアリーホテルの泡風呂を楽しんでたら、いきなり異世界騎士が落ちてきてあれこれ言い訳しつつ泡に隠れた体をジロジロ見てくる話。
〈完結〉【書籍化&コミカライズ・取り下げ予定】毒を飲めと言われたので飲みました。
王妃シャリゼは、稀代の毒婦、と呼ばれている。
国中から批判された嫌われ者の王妃が、やっと処刑された。
悪は倒れ、国には平和が戻る……はずだった。
私の意地悪な旦那様
わたくし、ヴィルジニア・ヴァレンティーノはこの冬結婚したばかり。旦那様はとても紳士で、初夜には優しく愛してくれました。けれど、プロポーズのときのあの言葉がどうにも気になって仕方がないのです。
――《嗜虐趣味》って、なんですの?
※お嬢様な新妻が性的嗜好に問題ありのイケメン夫に新年早々色々されちゃうお話
※ムーンライトノベルズからの転載です