【完結】教会で暮らす事になった伯爵令嬢は思いのほか長く滞在するが、幸せを掴みました。
ルクレツィア=コラユータは、伯爵家の一人娘。七歳の時に母にお使いを頼まれて王都の町はずれの教会を訪れ、そのままそこで育った。
理由は、お家騒動のための避難措置である。
八年が経ち、まもなく成人するルクレツィアは運命の岐路に立たされる。
★違う作品「手の届かない桃色の果実と言われた少女は、廃れた場所を住処とさせられました」での登場人物が出てきます。が、それを読んでいなくても分かる話となっています。
☆まりぃべるの世界観です。現実世界とは似ていても、違うところが多々あります。
☆現実世界にも似たような名前や地域名がありますが、全く関係ありません。
☆植物の効能など、現実世界とは近いけれども異なる場合がありますがまりぃべるの世界観ですので、そこのところご理解いただいた上で読んでいただけると幸いです。
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最後まで読んで下さいましてありがとうございましたヘ(^o^)/
cana様、感想ありがとうございます(^O^)
前作を見に行って下さるとの事、有難いです(^o^)けれどすみません、残念ながら、トロッコや男の子は出てきません(>_<)一応メインは、この教会に来るまでがほとんどでございますm(_ _)m
トロッコは、今作で出てきているように有事の避難経路のためでございましたので…そのため、廃れた教会は王家の所有物とでももうしましょうか…けれども優先順位が低かったため、教会の建物は放置されておりました(^^;)
それでも、前作も興味を持っていただけて有難いです(^-^)
今作も、最後までお読みいただき、また温かいお言葉をかけていただきまして本当にありがとうございます(o^^o)励みになります!
はい、次回作も取りかかってはおりますがなかなか時間が取れず…(T_T)まだ少し先にはなりますが、投稿した際にはまた手に取っていただけると幸いです(^^)/
ありがとうございました(^_^)b