偽りの聖女として捧げられた修道女、魔王と呼ばれる神官様のお手伝いさんとして幸せを掴む
サンライト王国は闇の眷属と激闘し、敗れた。
その被害は甚大で、王家は全滅し、指導的立場の人間のほとんどが絶命した。聖職者も例外ではなく、聖女は全員命を落とした。
国民は闇の眷属へ絶対服従をする代わりに命を永らえた。
しかし、闇の眷属であるグレゴリーから聖女を人質として要求されてしまう。修道女のメリッサが偽りの聖女として捧げられる事になる。
グレゴリーを騙す事はできた。しかし、魔王と呼ばれる神官ダーク・スカイに簡単にバレてしまう。
ダークの怒りを買い、サンライト王国は滅亡の危機を迎えるが、メリッサが誠意を示してダークの怒りを鎮める。
その後メリッサは何かとダークに助けられ、ダークのお手伝いさんになる事を決意する。
ダークの業務は多様で責任が重く、お手伝いさんも忙しくなる。
一緒に過ごすうちに、互いに惹かれ合うのだが、互いに相手の気持ちに気づいていない。
そんな二人を見守り、時に邪魔しようとする周囲の人間はヤキモキが止まらない。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載中
※完結しました!
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