恋愛モノ短編集〜人気エピソードは連載版にします〜
読み切りの恋愛短編集です。
各エピソードの冒頭に、挿絵とあらすじがあります!
タイトルにもある通り、人気のあるエピソードは連載版にします。(できないものもあります)
作者、恋愛モノはほぼ初。
未体験ゾーンなので、温かい目でご覧いただきたい。
練習がてら、と言っては読んでくれた方に申し訳ないですが、正直言うと練習です。
でも本気で書いてます。
なのでコメントでアドバイスとかいただけると、ありがたいです。
ショートショートも含みます。
各エピソードの冒頭に、挿絵とあらすじがあります!
タイトルにもある通り、人気のあるエピソードは連載版にします。(できないものもあります)
作者、恋愛モノはほぼ初。
未体験ゾーンなので、温かい目でご覧いただきたい。
練習がてら、と言っては読んでくれた方に申し訳ないですが、正直言うと練習です。
でも本気で書いてます。
なのでコメントでアドバイスとかいただけると、ありがたいです。
ショートショートも含みます。
あなたにおすすめの小説
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
真実の愛の祝福
皇太子フェルナンドは自らの恋人を苛める婚約者ティアラリーゼに辟易していた。
だが彼と彼女は、女神より『真実の愛の祝福』を賜っていた。
それでも強硬に婚約解消を願った彼は……。
カクヨム、小説家になろうにも掲載。
筆者は体調不良なことも多く、コメントなどを受け取らない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
結婚式の晩、「すまないが君を愛することはできない」と旦那様は言った。
「俺には愛する人がいるんだ。両親がどうしてもというので仕方なく君と結婚したが、君を愛することはできないし、床を交わす気にもなれない。どうか了承してほしい」
結婚式の晩、新妻クロエが夫ロバートから要求されたのは、お飾りの妻になることだった。
「君さえ黙っていれば、なにもかも丸くおさまる」と諭されて、クロエはそれを受け入れる。そして――
可愛らしい人
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」