異世界転移したんだが「からあげ」が食べたくてダンジョン前で弁当屋をはじめたら大繁盛した。
ある朝目覚めると異世界に転移していた俺は、当然のように「冒険者」になって異世界で生活していた。
異世界転移者なのにパッとしない俺だったが、パーティを追放されたショックでようやく「異世界で大儲けする商売」を思いつく――。
「この世界で弁当を売ったら大儲けできるんじゃねぇ?」
異世界の料理はまずい。
からあげ・しょうが焼き・焼き魚。
元いた世界の定番料理を作れば必ず売れる。
「というか――俺が食べたい!」
さっそく俺は弁当屋を開業した。
けど、思った以上に異世界でお弁当を作るのは大変。
「あれ? 調味料とか、食材とかどうすりゃいいの?」
毎回「あれが足りない」「これができない」試行錯誤の連続!
頼りになるのは、タフな異世界の美少女たちだけ(農家の娘、卸問屋、アルラウネ)。
調味料・食材を調達し、弁当屋を繁盛させられるのか?
そして、美少女たちと異世界ハーレム生活を営めるのか?
【登場人物】
ジェロ(坂次郎): 主人公。元社畜。料理の腕前はそこそこ。
ミラ : 農家の末娘。主人公の婚約者。
キャンティ : 卸問屋を営む狐娘(黒)。主人公の愛人。
ペコリーノ : アルラウネ。主人公の養女。
チョコ : 女魔法使い。主人公の元雇い主。
この先もアルラウネを店員&養女として傍に置くのであれば、日々の活動エネルギーの安全な供給方法について、本気で考えるべきだと思います。それと、新登場のアニキと弟分は、殺し屋ギャングではなく、冒険者ということで間違いないですか?(笑)
ところで無理にR-18展開にしようとしても死にかけの幼女魔物養女相手にヤるのは逆に命が危ないのでは……?
血とか豆乳に混ぜて飲ます?母乳って成分的には血を濾して乳首から出してるらしいし……えっちなことになるのは元気になった後でもええやろて
この世界にもにがりはあったという事ですか?
豆腐までできれば油揚げで女性向けの可愛いいなりもできますね。
大豆はついでにきな粉も作れば、豆乳にハチミツ、きな粉を入れれば飲みやすくなるのでオススメです。
しかし、食材加工は主人公の仕込みが手間がかかりそうですね。
豆農家を6次産業化させるか、キャンティに食品加工部門を作って貰うか、新たに人を雇わないと大変そう…
異世界で「食堂を経営する」「料理人になる」という話は結構ありましたが、「弁当屋を開店する」は初めてみました(笑)。
さて、11話のクレームですが、これを弾劾状ではなく要望書と捉えてみてはどうでしょうか?努力と時間は必要でしょうが「これぞ女性冒険者の活力の源!」という弁当を開発できれば、新たな客層を開拓できます。
弁当屋と本作品の更なる繁盛を応援しています!!
キャベツか!!キャベツだろう!キャベツしかない!!
コロッケの歌にもキャベツはどうしたと公式に不在の苦情がでてるではないか!!
キャベツやで!肉でキャベツを巻いて食べれば上級料理の出来上がりだ
キャベツを育てろー!!
(ノシ´・ω・)ノシ バンバン
前世が青虫とかではありません。すみません
面白い題材なだけに主人公のクズっぷりがひきたって もうちょっとほのぼのしてほしかったなーと。
勝手に冒険者になってクビになって帰って来たら養父に店をやるから金を出せといい 貸す条件に結婚となり店をもったが コスト採算度外視のメニュー。当然高級料理を安値で売ってるので流行り2人で切り盛りし忙しいはずなのに何故か新メニューを油物ではなく生姜焼き。
挙句の果てに浮気。主人公は一夫多妻を浮気してもいいと勘違いしてるのかな?
短編にするつもりなのか努力パートというか過程をすっ飛ばしているので主人公が本当に知識チートだけの無能に見え全く情が沸かないです。
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