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婚約者を大切にしたい王子殿下、王太子殿下、高位令息たちのお話を短編集としてまとめさせて頂きました。
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第2話あらすじ
貴族学校に通う第二王子殿下を中心とした高位令息仲良し三人組は、それぞれの婚約者のご令嬢が大好きです。でも、入学してきた平民の聖魔力保持者のせいで? 婚約者達に悪口を言ったりしてしまうようになってしまって……。たいへんだ、これじゃあ、婚約破棄されてしまうかも! 嫌だあ! なんとか対策を!
本短編集は、大好きな婚約者から婚約破棄されたくない王太子殿下、王子殿下、高位令息たちが頑張るラブコメ短編集です。
ハッピーエンドです。
copyright©豆ははこ‐2026
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copyright©2026-まめははこ
国王ごときが聖女に逆らうとは何様だ?
バーン王国は代々聖女の張る結界に守られて繁栄していた。しかし、当代の国王は聖女に支払う多額の報酬を減らせないかと、画策したことで国を滅亡へと招いてしまうのだった。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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悪役令嬢の涙
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私が愛したのは王子様であって、貴方じゃありません
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伯爵令嬢のぼやき
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「次点の聖女」
何でもかんでも中途半端。万年二番手。どんなに努力しても一位には決してなれない存在。
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【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
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愛する男から、別の女と結婚することを告げられた主人公。彼の後ろには、黙って頭を下げる可憐な女性の姿があった。主人公は愛した男へひとつ口づけを落とし、彼の幸福を密やかに祈る。婚約破棄風の台詞から始まる、よくある悲しい恋の結末。
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