目の前で最愛の魔法使いは消滅した
第14回BL大賞 参加中!
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戦いの最中、師匠は俺を庇って魔王の呪いを受け、目の前で消えてしまった。魔王討伐を果たせば師匠が俺のプロポーズを受け入れてくれるはずだったのに!それから10年、最愛の師匠を捜し続ける俺は、ある日ダンジョン前でやせ細った獣の子を拾う。薄汚れた灰色の毛並みながら、師匠と同じ紺碧の瞳を持つその子に心を奪われ、次第に癒されていく。師匠への一途な想いを貫きたいのに、獣人の子が新たな大切な存在となり、葛藤が募る。そんな折、氷の棺に眠る師匠が発見されるが、何か違和感を感じ取る。嬉しいはずなのに心が揺れるのはなぜなのだ…。
・他サイトからR多めにアルポリ仕様に改稿中(中盤辺りからです)
・なんちゃってファンタジーです。世界観、時代設定細かいことは気にしないでください。
・R該当箇所には「*」マークを入れます。
・表紙イラストは「あやもも」さんです♪
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