あなたにおすすめの小説

大事な婚約者が傷付けられたので全力で報復する事にした。 表紙

大事な婚約者が傷付けられたので全力で報復する事にした。

オーガスト
 イーデルハイト王国王太子・ルカリオは王家の唯一の王位継承者。1,000年の歴史を誇る大陸最古の王家の存亡は彼とその婚約者の肩に掛かっている。そんなルカリオの婚約者の名はルーシェ。王国3大貴族に名を連ねる侯爵家の長女であり、才色兼備で知られていた。  ルカリオはそんな彼女と共に王家の未来を明るい物とするべく奮闘していたのだがある日ルーシェは婚約の解消を願い出て辺境の別荘に引きこもってしまう。  突然の申し出に困惑する彼だが侯爵から原因となった雑誌を見せられ激怒  全力で報復する事にした。  ノーリアリティ&ノークオリティご注意
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:5,609
婚約者が聖女を選ぶことくらい分かっていたので、先に婚約破棄します。 表紙

婚約者が聖女を選ぶことくらい分かっていたので、先に婚約破棄します。

黒蜜きな粉
魔王討伐を終え、王都に凱旋した英雄たち。 その中心には、異世界から来た聖女と、彼女に寄り添う王太子の姿があった。 王太子の婚約者として壇上に立ちながらも、私は自分が選ばれない側だと理解していた。 だから、泣かない。縋らない。 私は自分から婚約破棄を願い出る。 選ばれなかった人生を終わらせるために。 そして、私自身の人生を始めるために。 短いお話です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:7,904
旦那様には好きな人がいる 表紙

旦那様には好きな人がいる

えくれあ
私の旦那様である、テオドール・セルヴァン侯爵様には好きな人がいる。 それは、幼馴染であり、王太子妃でもあるマチルダ様だ。 お二人は、いつもとても仲睦まじいご様子で、そんな叶わぬお二人の恋をそっと見守るのが私の日常だった。 そんなある日、夜会にめったに顔を出さない王太子殿下に、ダンスに誘われて。それがきっかけで、私の日常は少しずつ変化し始めた。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数:22,684
初対面の婚約者に『ブス』と言われた令嬢です。 表紙

初対面の婚約者に『ブス』と言われた令嬢です。

甘寧
「お前は抱けるブスだな」 「はぁぁぁぁ!!??」 親の決めた婚約者と初めての顔合わせで第一声で言われた言葉。 そうですかそうですか、私は抱けるブスなんですね…… って!!こんな奴が婚約者なんて冗談じゃない!! お父様!!こいつと結婚しろと言うならば私は家を出ます!! え?結納金貰っちゃった? それじゃあ、仕方ありません。あちらから婚約を破棄したいと言わせましょう。 ※4時間ほどで書き上げたものなので、頭空っぽにして読んでください。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:4,936
元の世界に帰らせていただきます! 表紙

元の世界に帰らせていただきます!

にゃみ3
淡い夢物語のように、望む全てが叶うとは限らない。 そう分かっていたとしても、私は敵ばかりの世界で妬まれ、嫌われ、疎まれることに、耐えられなかったの。 「ごめんね、バイバイ……」 限界なので、元いた世界に帰らせていただきます。 ・・・ 数話で完結します、ハピエン!
恋愛 連載中 長編
文字数:17,650
『不気味だ』と追放された精霊翻訳官、念願の自由な旅に出る〜王都の精霊がストライキを始めましたが私は精霊と賑やかに過ごしているのでもう遅いです 表紙

『不気味だ』と追放された精霊翻訳官、念願の自由な旅に出る〜王都の精霊がストライキを始めましたが私は精霊と賑やかに過ごしているのでもう遅いです

ぱすた屋さん
こちらは短編です。 連載版もあります。 「何を考えているか分からなくて不気味だ。お前のような女、翻訳官も婚約者も解任だ!」 王城の最下層で、十年間一度の休みもなく精霊との「契約(交渉)」を担ってきた公爵令嬢エレイン。 第一王子から理不尽な追放を言い渡された彼女は、しかし絶望するどころか、密かに喜びを噛み締めていた。 (……やっと、行きたかった場所へ行けるのね!) エレインは、精霊が好む「古代精霊語」の使い手であり、彼らの権利を守る唯一の理解者だった。 彼女が去り、聖女の「祈り」という名の雑音が響き始めた途端、王都の精霊たちは一斉にストライキを宣言する。 上水道は泥水が逆流し、灯りは消え、調理場からは火が消えた。 「戻って契約書を書いてくれ!」と泣きつく王子だが、もう遅い。 当のエレインは、憧れだった「水晶の湖」や「歌う花園」を巡る自由な旅を満喫中。 行く先々で、彼女の言葉に感動した雪狐や雷鳥といった強力な精霊たちと「個人契約」を結び、気づけば彼女の周りは賑やかで過保護な精霊仲間でいっぱいに。 「私はもう、自分のためにこの声を紡ぐと決めたのです」 氷の令嬢と呼ばれた翻訳官が、世界の声を聞き、愛でる――これは、彼女が真の自由を手に入れるまでの物語。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:5,475
好きにしろ、とおっしゃられたので好きにしました。 表紙

好きにしろ、とおっしゃられたので好きにしました。

豆狸
「この恥晒しめ! 俺はお前との婚約を破棄する! 理由はわかるな?」 「第一王子殿下、私と殿下の婚約は破棄出来ませんわ」 「確かに俺達の婚約は政略的なものだ。しかし俺は国王になる男だ。ほかの男と睦み合っているような女を妃には出来ぬ! そちらの有責なのだから侯爵家にも責任を取ってもらうぞ!」
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:10,334
公女様は愛されたいと願うのやめました。~態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?~ 表紙

公女様は愛されたいと願うのやめました。~態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?~

谷 優
公爵家の末娘として生まれた幼いティアナ。 お屋敷で働いている使用人に虐げられ『公爵家の汚点』と呼ばれる始末。 お父様やお兄様は私に関心がないみたい。 ただ、愛されたいと願った。 そんな中、夢の中の本を読むと自分の正体が明らかに。 ◆恋愛要素は前半はありませんが、後半になるにつれて発展していきますのでご了承ください。
恋愛 連載中 長編
文字数:157,023