あなたにおすすめの小説

醜いアヒルの子で、行きましょう。 表紙

醜いアヒルの子で、行きましょう。

ありま氷炎
アカード家には、醜い子がいる。 両親、兄は皆金髪碧眼なのに、その子だけ黒髪に黒い瞳だった。 八歳の時に「本当の子」がやってきて、パウリーナの本当の物語が始まる。 恋愛要素薄い、テンプレは全くかすっておりません。 なんちゃってファンタジーかも。
ファンタジー 完結 短編
文字数:2,383
神様が怒っています、と理系聖女は言った 表紙

神様が怒っています、と理系聖女は言った

あんど もあ
瘴気が発生したある国が、異世界から聖女を召喚した。現れたのは、不機嫌な顔をした眼鏡をかけて薄汚い白衣を着た女性。『聖女のイメージと違う……』内心がっかりの人たちに、聖女は言った。「神様が怒っています」
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:2,020
愛人と暮らすために私と結婚した伯爵子息、皇帝宮の夜会で本音を喋る魔道具を使ったらすべて暴露されました 表紙

愛人と暮らすために私と結婚した伯爵子息、皇帝宮の夜会で本音を喋る魔道具を使ったらすべて暴露されました

あきくん☆ひろくん
愛人と暮らすために私と結婚した伯爵子息。その本性を知ったのは、結婚した後でした。 私は子供を産むためだけの妻。生まれた子は愛人が育て、私は屋敷に閉じ込められる運命だという。 絶望する私が思い出したのは、大魔導士から渡された魔道具。「心に思ったことを言葉にしてしまう」もの。 そして皇帝宮の夜会で――伯爵子息は皇太子の前で、自分の本音をすべて喋ってしまいました。 この作品は、「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です」シリーズの外伝です。 リリアーナは、第1作目の第3部のおまけ、のお話にでてくる子爵令嬢です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:3,336
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します 表紙

主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します

白雪の雫
突然ですが質問です。 あなたは【真実の愛】を信じますか? そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。 だって・・・そうでしょ? ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!? それだけではない。 何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!! 私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。 それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。 しかも! ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!! マジかーーーっ!!! 前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!! 思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。 世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
ファンタジー 完結 短編
文字数:9,325
番ではないと言われた王妃の行く末 表紙

番ではないと言われた王妃の行く末

にのまえ
 獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。  それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。  しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。  これでスノーの、人生は終わりのはずだった。  だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。  番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:6,314
花瓶係の令嬢 表紙

花瓶係の令嬢

白瀬しおん
『花瓶係』と呼ばれ、役立たず扱いされている王妃付き女官エリアーナ。 けれど王宮で騒動が起きるたび、彼女は何気ない知識で静かに真相を見抜いてしまう。 草花、工芸、古い印――誰も気にしないことを、ただ覚えていただけ。 「花瓶でいいです。目立つの、少し疲れますから」 無欲でぼんやりした令嬢が、気づけば王宮中から頼られていく、静かな宮廷お仕事譚。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,581
『遅い』と捨てられた聖女、離れた瞬間に勇者パーティが壊れました 表紙

『遅い』と捨てられた聖女、離れた瞬間に勇者パーティが壊れました

白瀬しおん
「お前のヒールは遅すぎる」――そう言われ、聖女エリーナは静かに去った。 だが彼女は、パーティ全員の痛みを一人で引き受けていた存在だった。 すべてを手放した彼女が出会ったのは、暴走する魔力を抱えた公爵。 これは、“必要とされること”しか知らなかった彼女が、新しい感情に触れていく物語。
恋愛 完結 短編
文字数:5,184
婚約破棄された28歳年増令嬢、身を引いたのに王子が溺愛して離してくれません 表紙

婚約破棄された28歳年増令嬢、身を引いたのに王子が溺愛して離してくれません

霧原いと
28歳の侯爵令嬢エリザベートは、王子との婚約を破棄された。 理由は――年増だから。 まあ、そうだろう。 王子はまだ二十二歳だ。 六歳も年上の婚約者など邪魔だろう。 そう思ったエリザベートは、あっさり身を引くことにした。 ところが。 「エリザベート! 逃げるな!」 なぜか婚約破棄した本人である王子が、全力で追いかけてくるのである。 「殿下、婚約破棄したのは殿下ですよね?」 「そうだ!」 「ではなぜ追いかけてくるのですか」 「好きだからだ!」 「最初からそう言ってください!」 婚約破棄された年増令嬢と、溺愛王子のギャグ気味ラブコメ。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:5,486