【完結】このたび殿下の婚約者となった身代わりの身代わり令嬢な私は、愛されない……はずでした
私はこれまで一度も会った事も無い異母姉、エリザベスの身代わり令嬢となり、殿下の婚約者となった──……
唯一の肉親だった母親を亡くした平民のライザ。
そんな時、目の前に現れたのは父親を名乗る侯爵──
どうやら、母は侯爵の愛人で私はその娘だったらしい。
今更そんな事を言われても……私はこのまま一人で平民のまま生きて行くので関係ない。
そう思ったのに、父と名乗った侯爵は私を無理やり引き取ると言う。
しかも、その目的は王太子殿下の婚約者に選ばれながらも
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そして、異母姉の身代わり令嬢として殿下の婚約者となったライザは、
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「なんと! 異母姉もその人の身代わりで婚約者に選ばれていたのね!」
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