【完結】可愛い妹に全てを奪われましたので ~あなた達への未練は捨てたのでお構いなく~
特殊な力を持つローウェル伯爵家の長女であるマルヴィナ。
王子の妃候補にも選ばれるなど、子供の頃から皆の期待を背負って生きて来た。
両親が無邪気な妹ばかりを可愛がっていても、頑張ればいつか自分も同じように笑いかけてもらえる。
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しかし、十八歳の誕生日。
覚醒するはずだったマルヴィナの特別な力は発現しなかった。
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彼に支えられながら、なんとか力の覚醒を信じていたマルヴィナだったけれど、
妹のサヴァナが十八歳の誕生日を迎えた日、全てが一変してしまう。
無能は不要と追放されたマルヴィナは、新たな生活を始めることに。
必死に新たな自分の居場所を見つけていこうとするマルヴィナ。
一方で、そんな彼女を無能と切り捨てた者たちは────……
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ありがとうございます(*´ω`*)
ここだけ返信失礼します。
色々ゴチャゴチャしてしまい、分かりづらくてすみません(•ᴗ•; )
それは、サヴァナの力は判明したけれど、
まだ“呪い”に関する謎が残っているからです。
ここから、呪いについて触れていくことになります。
いつもありがとうございます。
(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
こちらの話も、残りあと少しの予定です。
(と言っても、まだ最終話を書いてはいませんが……)
どうぞ最後までお付き合いくださいませ!