あなたにおすすめの小説

騙されて快楽地獄 表紙

騙されて快楽地獄

友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。
BL 完結 ショートショート R18
文字数:5,970
与兵衛長屋つれあい帖 表紙

与兵衛長屋つれあい帖

旧題:ふたり暮らし 長屋シリーズ一作目。 第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。 十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。 頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。 一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
歴史・時代 完結 長編
文字数:306,244
あなたの人生 高価買取します 表紙

あなたの人生 高価買取します

社会の底辺の俺には、何の希望もない。日々を惰性で生きるだけのクズ人間だ。 そんな俺は、ある日、ふとした事から、人生をやり直すチャンスをもらうが…
ミステリー 連載中 長編
文字数:5,025
女という名の檻を駆ける ―修羅と呼ばれた巴御前の真実― 表紙

女という名の檻を駆ける ―修羅と呼ばれた巴御前の真実―

【完結保証】全 52話、予約済みです。 「お前は女である前に、俺の最強の武器だ」 木曾の山河で育った少女・巴は、幼馴染である駒王丸(源義仲)への恋心を胸に、平穏な「女の幸せ」を捨てて戦場へと身を投じる。 鉄の鎧を纏い、返り血を浴びるたび、彼女は一人の少女から、男たちが畏怖する「修羅」へと作り替えられていく。 主従という名の新しい檻の中で、彼女が最期に見つけた「本当の自由」とは…… 歴史の闇に消えた、美しくも儚い最強の女武者の真実とは……
歴史・時代 完結 長編
文字数:102,431
後宮の調達人 表紙

後宮の調達人

「ご依頼承りました」 愛憎渦巻く後宮で、外に出る事ができない妃たちのために望む品を届ける調達人。 善き調達人とは、善く聴く耳を持ち、善く観る目を持ち、善く沈黙する口を持つ。 籠扱いの武芸に長ける大男の腕に乗りながら、小柄な調達人の紅姑娘(ホンクウニャン)は後宮で噂される様々な問題を解決していく。 時には人の望みを叶え、時には人の闇に触れ。 貴方が見ているのは、本当に真ですか? 後宮ビターミルクなライトミステリー。 ※第6回キャラ文芸大賞に参加しています。
キャラ文芸 連載中 長編
文字数:273,329
別れし夫婦の御定書(おさだめがき) 表紙

別れし夫婦の御定書(おさだめがき)

★第11回歴史・時代小説大賞 奨励賞受賞★ 嫡男を産めぬがゆえに、姑の策略で南町奉行所の例繰方与力・進藤 又十蔵と離縁させられた与岐(よき)。 離縁後、生家の父の猛反対を押し切って生まれ育った八丁堀の組屋敷を出ると、小伝馬町の仕舞屋に居を定めて一人暮らしを始めた。 月日は流れ、姑の思惑どおり後妻が嫡男を産み、婚家に置いてきた娘は二人とも無事与力の御家に嫁いだ。 おのれに起こったことは綺麗さっぱり水に流した与岐は、今では女だてらに離縁を望む町家の女房たちの代わりに亭主どもから去り状(三行半)をもぎ取るなどをする「公事師(くじし)」の生業(なりわい)をして生計を立てていた。 されどもある日突然、与岐の仕舞屋にとっくの昔に離縁したはずの元夫・又十蔵が転がり込んできて—— ※「今宵は遣らずの雨」「大江戸ロミオ&ジュリエット」「大江戸シンデレラ」「大江戸の番人 〜吉原髪切り捕物帖〜」にうっすらと関連したお話ですが単独でお読みいただけます。
歴史・時代 完結 短編
文字数:45,517
印象に残った夢 表紙

印象に残った夢

 個人的に、夢は旅行や映画鑑賞のような娯楽です。寝ている間に完結できて、準備もお金も不要、それでいて時には涙を流しながら目覚めることもあるくらいの、リアルに感情・感覚揺さぶられるエンターテインメント。  昔から夢が好きだったけど、近年現実重視で睡眠時間を削り、あんまり夢を見ていなかった……。それで寂しくなり、息抜きに、夢を見ることを再開しました。  夢を見ると眠りが浅くなる感じがする、睡眠不足になるのが難点ですが、その分睡眠時間を増やせば大丈夫です。どうせ出かけるのも疲れるし、お金もかかるので、それを思えば睡眠時間を追加するくらいで楽しませてもらえるのは安上がりです。スマホを眺めていると視力のことが心配になりますが、夢なら目を使わずに映像を見ることができるし。 「夢を見たい」と思うようになり、しばらくはうまく見られませんでしたが、そのうち見る機会が増えました。  夢を見ても覚えていられない、すぐ記憶が失われることが多かったけど、夢に意識を繋げようと力を入れているうちに、若干思い出しやすくなった気がします。  目覚めるとき「あ、朝だ。今何時? スマホのメッセージ来てるかな」と現実に意識を集中すると夢の記憶が消えがちですが、たぐり寄せようとすると、忘れていたことまで思い出せるようになってきました。  私は夢の中で以前、飛ぶ練習をしており、夢の中では飛べるようになったみたいです。うまくできない時もありますが。明晰夢というほどではないけれど、「夢の中だから今、飛べるな」くらいの自覚はあることが多いです。夢の中で、飛んでいる姿を誰かに見せれば、現実でも飛べるようになる気がして、飛ぶ姿を人に見せようとしたりもしています。  当然、夢の中でやったことは現実に影響しませんが。ちょっとオカルト趣味なもので、夢を実用的に使えないか? ってことにはワクワクします。  でも予知夢にはさほど興味ありません。たとえ災害が起こることが分かったとしても、正確な位置や時刻まで分からなければ対策のしようがないし、間違えた情報を伝えて、かえって事態を悪化させたら恐ろしいからです。  ただ、危機回避ではなく、宝くじが当たる番号とか、「これをすれば良いことが起こる」みたいな夢を見られるんなら、個人的に活用したいですね(笑)。  でもタダであちこち行って景色を見たり体験したりできるだけでありがたいんだから、それ以上望むのも欲張りすぎかな。
文字数:35,139
世界はあるべき姿へ戻される 第二次世界大戦if戦記 表紙

世界はあるべき姿へ戻される 第二次世界大戦if戦記

1929年に起きた、世界を巻き込んだ大恐慌。世界の大国たちはそれからの脱却を目指し、躍起になっていた。第一次世界大戦の敗戦国となったドイツ第三帝国は多額の賠償金に加えて襲いかかる恐慌に国の存続の危機に陥っていた。援助の約束をしたアメリカは恐慌を理由に賠償金の支援を破棄。フランスは、自らを救うために支払いの延期は認めない姿勢を貫く。 ドイツ第三帝国は自らの存続のために、世界に隠しながら軍備の拡張に奔走することになる。 また、極東の国大日本帝国。関係の悪化の一途を辿る日米関係によって受ける経済的打撃に苦しんでいた。 その解決法として提案された大東亜共栄圏。東南アジア諸国及び中国を含めた大経済圏、生存圏の構築に力を注ごうとしていた。 この小説は、ドイツ第三帝国と大日本帝国の2視点で進んでいく。現代では有り得なかった様々なイフが含まれる。それを楽しんで貰えたらと思う。 またこの小説はいかなる思想を賛美、賞賛するものでは無い。 この小説は現代とは似て非なるもの。登場人物は史実には沿わないので悪しからず… 大日本帝国視点は都合上休止中です。気分により再開するらもしれません。 【重要】 不定期更新。超絶不定期更新です。
歴史・時代 完結 長編
文字数:96,511