初恋の王子様が奪われてしまったので、庭付き風呂付き怪異つき古びた館に引っ越しました
公爵令嬢リュミエルは王太子ワイアットの婚約者だった。
けれど、隣国から留学してきた姫、アイリーンとワイアットは恋仲になり、リュミエルは婚約の白紙を言い渡される。
両親からも見限られたリュミエルは、公爵家からも、公爵令嬢という立場からも逃げることにした。
以前から目をつけていた王国の外れにある古びた屋敷に住むことにする。
婚約破棄された後の二年間で、リュミエルは金を貯めて屋敷を買い取り出奔の準備をしていたのだ。
何もかもから解放されたリュミエルが、古めかしい屋敷で暮らしはじめると、ある異変に気づく。
夜になると、どうにも──はしたない夢を見るのである。
幽霊とのあれそれを、幽霊姦って言うのだと最近知りまして、どうしても書きたくなりました。
公爵令嬢と、訳あり幽霊のゆるい話です。
けれど、隣国から留学してきた姫、アイリーンとワイアットは恋仲になり、リュミエルは婚約の白紙を言い渡される。
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夜になると、どうにも──はしたない夢を見るのである。
幽霊とのあれそれを、幽霊姦って言うのだと最近知りまして、どうしても書きたくなりました。
公爵令嬢と、訳あり幽霊のゆるい話です。
2件
完結おめでとうございます。
全部読ませていただきました。
全ての要素が、ぜんぶ
余すところなく素敵でした。
物語の始まりも、
えっちなシーンも、
本当の人生を生きると決めて
歩み始めた二人も、
結婚式で完全体で登場した時も、
本当に身も心も結ばれた瞬間も、
人が集まってきて国になるところも、
全て素敵でした。
読んで元気になりました。
ありがとうございます。
元気で執筆活動続けてくださいね。
ミュート中です
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一気読みしてますが、描写も素晴らしいんですけど、こう、細部に渡っての記述や、会話のテンポなんかが凄く楽しいです。
それに、名を呼んじゃいけないつーのは最初に書くもんですよ、お弟子さま😂(封印されし、まで読んできました!)
ミュート中です
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2件
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