世界制覇?興味ない、特殊能力は美味いのために!オリジナルダンジョンで俺が出会ったのは、最強の美少女と神(自称)だった。

ほら、あれだ、異世界転生もの。

そうだよ、よくあるあれだ。
で、俺は貴族やるより、居酒屋やりたいんだよ!

いいじゃん、居酒屋。サイコーだよね!
貴族のプライド? 知らん、そんなもの、
俺より一生懸命な弟が領地経営したほうが、領地も栄えて領民も喜ぶ!
・・・・たぶん。

と言う訳で、家出する。

そうしたら、美少女の聖女様を拾ってしまった。
えっ、違うって、聖女様に拾われたというか拉致られた。

この聖女様、見た目は女神、なのに・・・
ギフト:狂戦士《ベルセルク》って、どういう事?
しかもギフトスキル:怒髪天って、どういう事?

俺の居酒屋は、ほのぼのでいいんだよ、仕事の疲れを取る場所のはずで・・・
皆が楽しく過ごせればそれでいいんだ。

な・の・に、神様(自称)にも出会う(絡まれる)って、どういう事。

神様(自称)との出会いはオリジナルダンジョン。
そこは、他では見られないモンスターが多数生息し、罠も独特のものが多い。
ダンジョン制覇者の称号を狙うもの、一攫千金を夢見るもの、日々の糧を得る冒険者達、

人が集まり始める。

ダンジョンを制する者は国を制す!  とまで言われるこの世界。

そんなもの、やりたい人がやって下さい!


でも、ダンジョンから取れる香辛料、貴重な食材、必要だよね?
この世界の市場で売ってるものだけで何が作れるのかな?
一度はあきらめかけた料理が再現出来るんだよ、すごくない、
おいしいってもの食べると皆、笑顔になれるよ。


うぐぐぐぐ、その通りなんだけど、
うなづいてしまうのは、 なんか納得できない。なんかくやしい。
主人公の悩みは続きます。


基本ほのぼの、時々ざまぁ、ファンタジーとグルメをはさんで成り上がります。

小説家になろう、カクヨムでも投稿しております。
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