スパダリ族はお断り!
この世界には、一線を画した存在がいる。彼らの名は『スパダリ族』。微笑めば世界は煌めき、その背後では大輪の花が咲き誇る。素晴らしい才能に有り余る財力、高い地位と輝かしい人生を約束された奇跡の人々。
誰もが彼らを愛さずにはいられない――はずなのだが。
「スパダリ族が!! なんぼのもんじゃーーい!!!」
これは、ある理由からスパダリ族嫌いになった舞花と、彼女をずっと想い続けてきたスパダリ族吉弘がすったもんだするラブコメ予定の物語である。
◆Rシーンには★マーク、R15くらいのシーンには○マークをつけておきます。
◆ムーンライトノベルズでも連載しています。
誰もが彼らを愛さずにはいられない――はずなのだが。
「スパダリ族が!! なんぼのもんじゃーーい!!!」
これは、ある理由からスパダリ族嫌いになった舞花と、彼女をずっと想い続けてきたスパダリ族吉弘がすったもんだするラブコメ予定の物語である。
◆Rシーンには★マーク、R15くらいのシーンには○マークをつけておきます。
◆ムーンライトノベルズでも連載しています。
あなたにおすすめの小説
王太子妃ではありません。ええ、妃、ではね
次期女王と目される大公女アナスタシアは、従兄イヴァンの身勝手な思い込みに振り回されていた。彼を愛する男爵令嬢マリーナは、アナスタシアを恋敵と誤解し、王妃の座を夢見て彼女に身を引くよう迫る。だが、この国は女系相続を定めた女王国。そもそもアナスタシアはイヴァンの婚約者ではない。卒業記念舞踏会で明らかになる勘違いの数々。そして彼女が選んだ、本当に愛する人とは――?
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
お針子の私が縫い込んだ「加護の刺繍」は、解雇と同時にほどけます
王宮の縫製室で、十年間、下働きをしてきたお針子のミレイユ。
王妃のドレスにも、王太子の礼服にも、騎士団の軍服にも、
彼女は誰にも言わず、小さな「加護の刺繍」を縫い込んでいた。
「地味で古くさい刺繍は、もう流行らないのよ」
新しい仕立屋を重用する縫製長に、あっさりと解雇された翌朝。
王宮じゅうの刺繍が、一斉に、ほどけはじめた。
ほどけたドレス。
裂けた礼服。
そして、遠征先で、矢を受ける騎士たち。
「この軍服の裏地を縫ったのは、あなたですね」
解雇されたミレイユの前に現れたのは、
かつて彼女の刺繍に命を救われた、騎士団長ジークハルトだった。
彼は毎朝、軍服の裏地を見せに来る。
「今日も、無事です!」と、声を張り上げて。
立太子式まで、あと三十日。
ほどけていく王宮と、縫い直されていく彼女の人生。
幼馴染の勇者に「魔王を倒して帰ってきたら何でもしてあげる」と言った結果
平和な村で毎日を過ごす村娘ステラ。
ある日ステラの長年の想い人である幼馴染であるリードが勇者として選ばれ、聖女、女剣士、女魔術師と共に魔王討伐に向かうことになる。
「俺……ステラと離れたくない」
そんなリードに、ステラは思わずこう告げる。
「そうだ‼ リードが帰ってきたら、私がリードのお願い、一つだけなんでも叶えてあげる‼」
そんなとっさにステラから飛び出た約束を胸に、リードは村を旅立つ。
それから半年、毎日リードの無事を祈り続けるステラのもとに、リードの史上最速での魔王城攻略の知らせが届く。
勇者一行はこれからたくさんの祝勝パーティに参加した後、故郷に凱旋するというが、それと同時に、パーティメンバーである聖女と女剣士、そして女魔術師の話も耳にすることになる。
戦いの昂りを鎮める役割も担うという三人は、戦いの後全員が重婚の認められた勇者の嫁になるということを知ったステラは思いを諦めようとするが、突然現れたリードは彼女に『ステラの身体《約束のお願い》』を迫って来て──?
誰がどう見ても両片思いな二人がお願いをきっかけに結ばれるまで──。
お嬢様は夜の指導で完璧執事に愛でられる
「お嬢様……もう感じていらっしゃるのですか? ふふっ、愛らしいですね……」
【箱入り伯爵令嬢】 × 【執着系の完璧執事】
甘々な身分差・恋愛ファンタジー!
「運命の恋」を夢見る伯爵令嬢『セルリア』。
18歳になり、父から出された条件は「1年後に結婚相手を決めること」。
動揺する彼女の前に現れたのは、美しくも意地悪な専属執事『エルヴァン』だった。
そして始まったのは──
初夜に備えるための『夜のご指導』。
◇彼の指先で優しく解かれる身体
◇執着系・執事の意地悪で甘い言葉責め
◇慇懃無礼な完璧執事が見せる、夜の甘く乱れた素顔
指導を重ねるたび、彼の体温に抗えない身体と心。
建前と理性が崩れ去るとき、二人は主従の一線を完全に踏み越えて──
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
女性執事は公爵に一夜の思い出を希う
ある日の深夜、フォンド公爵家で女性でありながら執事を務めるアマリーは、涙を堪えながら10年以上暮らした屋敷から出ていこうとしていた。
けれども、たどり着いた出口には立ち塞がるように佇む人影があった。
それは、アマリーが逃げ出したかった相手、フォンド公爵リチャードその人だった。
本編4話、結婚式編10話です。
国王陛下は愛する幼馴染との距離をつめられない
20歳になっても未だ婚約者どころか恋人すらいない国王ダリオ。
「陛下は、同性しか愛せないのでは?」
そんな噂が世間に広がるが、王宮にいる全ての人間、貴族と呼ばれる人間達は真実を知っていた。
ダリオが、幼馴染で、学友で、秘書で、護衛どころか暗殺までしちゃう、自称お姉ちゃんな公爵令嬢ヨナのことが幼い頃から好きだと言うことを。
完結 『恋を知らない公爵令嬢ですが、専属騎士の「過保護な訓練」が甘すぎて理性が保てません!』
「これは『護衛の訓練』ですよ、エレナ様。……嫌ですか?」
恋という感情をまだ知らない公爵令嬢のエレナ。
そんな彼女の側に幼い頃からずっといたのは、幼馴染であり専属護衛騎士のアルフレッドだった。
兄妹のように育ち、「触れられない二人」として一定の距離を保ってきたはずだったのに――。
ある日を境に、アルフレッドの距離感が少しずつ変わっていく。
「騎士としての訓練」「警護のため」という言葉に騙され、少しずつ、けれど確実に縮められていく物理的・心理的な距離。
白手袋越しだった触れ合いが、いつしか素肌へ。
「訓練」のはずなのに、耳元で聞こえる熱い吐息、逃げてくれない甘い密着に、エレナの胸は甘く疼き、頭がおかしくなりそうになっていく。
いつの間にか仕掛けられていた、彼の上手すぎる甘い罠。
幼馴染の「従順な騎士」の顔の裏に隠された狂おしいほどの情熱に触れ、無自覚だったエレナは、自分が抱いている感情がただの親愛ではないことに気づかされていき――。
ログインすると感想の投稿ができます。