絵本の魔女リテラ
第1回児童書大賞 参加中!
投票する
現在の順位:147位 / 955件
昔々からはるか未来にかけて、大きな図書館に一人の魔女がいました。
魔女は悲しそうに笑います。
「あなたの願いを叶えましょう。あなたの未練を晴らしましょう。代わりにあなたの魂を貰い受けます」
そういうと魔女は絵本を開き、たちまち吸い込まれていきました。
これが人々の願いを叶える魔女の絵本の魔法。
絵本の魔女・リテラの物語です。
魔女は悲しそうに笑います。
「あなたの願いを叶えましょう。あなたの未練を晴らしましょう。代わりにあなたの魂を貰い受けます」
そういうと魔女は絵本を開き、たちまち吸い込まれていきました。
これが人々の願いを叶える魔女の絵本の魔法。
絵本の魔女・リテラの物語です。
あなたにおすすめの小説
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。
私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。
だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。
「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」
優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。
……これは一体どういう状況なんですか!?
静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん
できるだけ目立たないように過ごしたい
湖宮結衣(こみやゆい)
×
文武両道な学園の王子様
実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?
氷堂秦斗(ひょうどうかなと)
最初は【仮】のはずだった。
「結衣さん……って呼んでもいい?
だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」
「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」
「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、
今もどうしようもないくらい好きなんだ。」
……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
【奨励賞】氷の王子は、私のスイーツでしか笑わない――魔法学園と恋のレシピ【完結】
【第3回きずな児童書大賞で奨励賞をいただきました】
魔法が学べる学園の「製菓科」で、お菓子づくりに夢中な少女・いちご。周囲からは“落ちこぼれ”扱いだけど、彼女には「食べた人を幸せにする」魔法菓子の力があった。
ある日、彼女は冷たく孤高な“氷の王子”レオンの秘密を知る。彼は誰にも言えない魔力不全に悩んでいた――。
「私のお菓子で、彼を笑顔にしたい!」
不器用だけど優しい彼の心を溶かすため、特別な魔法スイーツ作りが始まる。
甘くて切ない、学園魔法ラブストーリー!
瑠璃の姫君と鉄黒の騎士
可愛いフェリシアはひとりぼっち。部屋の中に閉じ込められ、放置されています。彼女の楽しみは、窓の隙間から空を眺めながら歌うことだけ。
そんなある日フェリシアは、貧しい身なりの男の子にさらわれてしまいました。彼は本来自分が受け取るべきだった幸せを、フェリシアが台無しにしたのだと責め立てます。
突然のことに困惑しつつも、男の子のためにできることはないかと悩んだあげく、彼女は一本の羽を渡すことに決めました。
大好きな友達に似た男の子に笑ってほしい、ただその一心で。けれどそれは、彼女の命を削る行為で……。
記憶を失くしたヒロインと、幸せになりたいヒーローの物語。ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:249286)をお借りしています。
魔女の煌めき屋【完結まであと2話】
魔女のランプの代価〈きらきら〉を求めて、青年は精霊娘をつれて白夜と極夜のあわいを旅する。冬至祭(ヨウル)を寿ぐ温かなフェアリーテイル。
全26話、約4.7万文字。
常闇の国ミュルクルと常昼の国リュオス。
そのあわいにはランプを作る魔女が住まう。
魔女の名はリュスラーナ、屋号は〈煌めき屋〉。
今日もお客がやってきて、真紅の瞳が閃いた。
「あなたの〈きらきら〉くださいな」
旅人の心に夢と希望を灯す、光をのぞむ物語。
ラベンダー畑、帰る場所。
黒猫のトワは、
ある日、
ゴールデンレトリバーのスグルと出会います。
少しずつ距離を縮めながら、
ふたりが見つけていくのは、
心がほっとできる「帰る場所」。
優しさと温もりを届ける、
黒猫とゴールデンレトリバーの物語です。
冷遇された王女ですが、山向こうでは大切にされています
価値のない十三王女だった私は、兄王子が山向こうの国の祠を壊した責任を押し付けられ、人質兼花嫁として嫁ぐことになりました。
「蛮族に嫁がされるなんて可哀想」
そう言われましたが、待っていたのは豪快で優しい夫と、温かな家族、そして毎日おいしい食事。
その数年後――
お見合いでふられましたが、万事うまくいっております
貧しく小さな国の王女は、大国の王子とのお見合いに臨んだ。
だが望んだのは舞踏会でも狩猟でもなく、農園や工場の視察。
平民と言葉を交わし、職人や技術者を敬う姿は「田舎者」と嘲笑され、婚約はあっさり断られてしまう。
それでも王女は落ち込まなかった。
「良いご縁に恵まれましたもの」