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四方の海 表紙

四方の海

歴史IF小説ですが、超人間や超兵器は出てきません。あくまでも歴史上実在した兵器を使って歴史をどう変えることができるのかを試みた小説です。架空の人物は、大瀬良一と広瀬 航。 この作品は2部構成です。 前半は史実に沿って、なぜ日本は戦争へ入っていったのかを陸軍を中心に描いています。 44話から、主人公「大瀬良一」が登場して、新たな日本の戦いを描いていきます。歴史を深く知りたい人は初めから、開戦までの流れを知っている方は44話からお読みください。 第一部 1話〜43話 1941年12月、日本は真珠湾攻撃によってアメリカとの戦争に突入した。華々しい戦果に国中が沸き立つ中、陸軍の異端児・大瀬良一だけは勝利の先にある国家の破滅を見据えていた。圧倒的な工業力と資源を持つアメリカとの長期戦は、日本の敗北に終わる―― 第二部 44話から〜 1942年1月、田中新一失脚の余波の中で参謀部長に抜擢された大瀬は、石原莞爾と連携し、陸海軍の統合運用、編、科学技術重視への転換を推進する。同時に南方占領地では、単なる軍事支配ではなく将来的な独立を見据えた新秩序の構築を模索し始める。 戦線が拡大する中、大瀬は日本が生き残るための国家戦略を練り上げ、1942年3月、帝国の進むべき道を問う一大構想を動かし始める。これは戦争に勝つためではなく、日本という国家を未来へ存続させるための戦いの始まりであった。
歴史・時代 連載中 長編 R15
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与兵衛長屋つれあい帖 表紙

与兵衛長屋つれあい帖

旧題:ふたり暮らし 長屋シリーズ一作目。 第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。 十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。 頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。 一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
歴史・時代 完結 長編
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織田信長IF… 天下統一再び!! 表紙

織田信長IF… 天下統一再び!!

日本の歴史上最も有名な『本能寺の変』の当日から物語は足早に流れて行く展開です。 この作品は「もし」という概念で物語が進行していきます。 主人公【織田信長】が死んで、若返って蘇り再び活躍するという作品です。 ※この物語はフィクションです。
歴史・時代 完結 長編 R15
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甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ 表紙

甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ

【第8回歴史時代小説大賞奨励賞受賞作品】  戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。  永禄四年、武田信玄と強敵上杉輝虎とが雌雄を決する“第四次川中島合戦”に於いて討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。  信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。  この作品は、武田信繁というひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。 *ノベルアッププラス・小説家になろうにも、同内容の作品を掲載しております(一部差異あり)。
歴史・時代 連載中 長編 R15
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大奥~牡丹の綻び~ 表紙

大奥~牡丹の綻び~

*この話は、もしも江戸幕府が永久に続き、幕末の流血の争いが起こらず、平和な時代が続いたら……と想定して書かれたフィクションとなっております。 大正時代・昭和時代を省き、元号が「平成」になる前に候補とされてた元号を使用しています。 映像化された数ある大奥関連作品を敬愛し、踏襲して書いております。 リアルな大奥を再現するため、性的描写を用いております。苦手な方はご注意ください。 時は17代将軍の治世。 公家・鷹司家の姫宮、藤子は大奥に入り御台所となった。 京の都から、慣れない江戸での生活は驚き続きだったが、夫となった徳川家正とは仲睦まじく、百鬼繚乱な大奥において幸せな生活を送る。 ところが、時が経つにつれ、藤子に様々な困難が襲い掛かる。 祖母の死 鷹司家の断絶 実父の突然の死 嫁姑争い 姉妹間の軋轢 壮絶で波乱な人生が藤子に待ち構えていたのであった。 2023.01.13 修正加筆のため一括非公開 2023.04.20 修正加筆 完成 2023.04.23 推敲完成 再公開 2023.08.09 「小説家になろう」にも投稿開始。
歴史・時代 完結 長編 R18
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仇討ちの娘 表紙

仇討ちの娘

 父の仇を追う姉弟と従者、しかしながらその行く手には暗雲が広がる。藩の闇が仇討ちを様々に妨害するが、仇討の成否や如何に?娘をヒロインとして思わぬ人物が手助けをしてくれることになる。  毎週木曜日22時の投稿を目指します。
歴史・時代 完結 長編 R15
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今宵は遣らずの雨 表紙

今宵は遣らずの雨

★第7回歴史・時代小説大賞 奨励賞受賞★ 小夜里は代々、安芸広島藩で藩主に文書を管理する者として仕える「右筆」の御役目を担った武家に生まれた。 十七のときに、かなりの家柄へいったんは嫁いだが、二十二で子ができぬゆえに離縁されてしまう。 婚家から出戻ったばかりの小夜里は、急逝した父の遺した「手習所」の跡を継いだ。 ある雨の降る夜、小夜里は手習所の軒先で雨宿りをする一人の男と出逢う。 それは……「運命の出逢い」だった。 ※歴史上の人物が登場しますがすべてフィクションです。
歴史・時代 完結 長編 R18
文字数 72,123
独眼竜、江戸を取る。』 ~関ヶ原の裏側で起きていた、とんでもない話~ 表紙

独眼竜、江戸を取る。』 ~関ヶ原の裏側で起きていた、とんでもない話~

あらすじ 慶長五年(1600年)。 天下分け目の関ヶ原。 誰もが、天下の行方は関ヶ原で決まると思っていた。 ……ただ一人を除いて。 奥州の伊達政宗。 彼は地図を眺めて首をかしげる。 「……なんでみんな関ヶ原に行くんだ?」 家臣たちが固まる。 「殿、それが天下分け目ですので。」 政宗は笑う。 「だったら、その間に江戸を取ればいいじゃん。」 部屋が静まり返る。 五秒後。 「…………え?」 こうして日本史最大の「誰も思いつかなかった作戦」が始まる。 関ヶ原で数十万の軍勢が激突している頃。 その裏で、 独眼竜は笑いながら江戸へ向かっていた。 登場人物 伊達政宗(33) 「戦は勝つより、驚かせた方が面白い。」 奥州の独眼竜。 頭の回転が速すぎて、周囲が付いていけない。 毎回作戦会議が漫才になる。 口癖。 「それ、普通すぎる。」 徳川家康(58) 「また伊達かぁぁぁぁ!!」 日本一胃痛が似合う男。 毎日胃薬。 政宗の報告が届くたびに寿命が縮む。 側近の本多正信からは、 「殿、胃薬でございます。」 が挨拶になっている。 石田三成(40) 「計画通りです。」 と言い続ける西軍総司令。 ただし、 計画通りに動いているのは本人だけ。 毎日胃が痛い。 「誰か予定表通りに動いてください!」 が口癖。 上杉景勝 喋らない。 しかし政宗だけは何を考えているか分かる。 政宗 「景勝さん、江戸行く?」 景勝 「……。」 政宗 「よし、賛成だな。」 家臣 「いや今何も言ってません。」 真田昌幸 「面白そうじゃのう。」 政宗の作戦を聞いて、 真っ先に笑った老人。 「徳川秀忠を止める役? 任せとけ。」 楽しそう。 真田幸村 父を見る。 政宗を見る。 「……この人たち絶対楽しんでる。」 唯一の常識人。
歴史・時代 完結 長編
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