婚約破棄ですか? まずご両親にお話しください――前世は三児の母。公爵令嬢は冷徹な王弟公爵と人生をやり直す
本来なら泣き崩れるはずだったその瞬間、彼女は三人の子を育て上げた四十九歳の前世を思い出す。
「殿下。そのお話、ご両親には通してありますの?」
国王にも王妃にも、双方の家にも無断。おまけに「真実の愛」の相手は、王太子を好きでも王太子妃になる気などなかった。
クラリッサの一言で公開婚約破棄は無効となり、暴走した王太子には即日仮処分が下る。
三か月後の正式審議まで、クラリッサは自分の名誉を取り戻すため社交季の仕事を続けることに。
恋に浮かれた令息、悪辣な婚約者、条件を知らされない令嬢たちを、前世の生活力と貴族令嬢の実務能力で救っていく。
そして彼女の隣には、冷徹と恐れられる王弟公爵レオナールがいた。
役割ではなく一人の女性として見てくれる彼との距離は、仕事を重ねるたび静かに近づいていく。
だが、誰かのためにと差し伸べた手が、相手の選択を奪ってしまった時――。
「あなたは、私のお母様ではありません」
これは、正しいつもりで間違えた大人の女性が、責任を引き受け、自分自身の恋と人生も選び直す物語。
王太子との復縁なし。公的責任あり。年の差の大人恋愛、ハッピーエンド。全40話完結。
主人公は過干渉のような気がする
他でもない問題に困るそいつに解決させていく流れを作る程度ならそう思わなかった
主人公が余計に他人の領分に無責任かつ無思考にズカズカ入っていくのを徳を積む扱いが不快に思えた
主人公は謝る必要ないような。婚約という、王家との契約を邪魔したら、家を潰されるはずです。(王や公爵家が甘い設定なのかな)それを注意と警告で終了させていた主人公が謝るのは違うかな。ヒロインは王太子を好きじゃない設定の方が、謝るなら説得力がありましたし、完全な被害者でした。ヒロインに人間味はありますが、上から目線ではなく、ヒロインも誤り返した方が良かったのでは。王太子だから避けるのも難しかったのは、分かりますが、ちょっと甘い考え方過ぎて、貴族には向いてないですね。
法で裁けないなら逃げるのは分かるんだけど、レオナールが介入できる内容なら何で告発しないの?幼馴染が法律家の卵ならこの点がおかしいから無知だから逃げたか法で解決できないからクラリッサが解決したの方が話が通るんだけどね。
17話までは真実の愛を噂話に囀ずるだけで、実害が出る程じゃなかったのにね。
やっぱり便乗して悪巧みするゲスな親子が出てきましたか。
一読者としては公表して吊し上げて、真実の愛が薄っぺらい幻想だと広まった方が良いと思うけどね。
子爵令嬢みたいに証拠なければ、泣き寝入りするでしょう。
この件はどんな決着になるのか、更新が楽しみです。
絶対なりたくない職業ベスト3入り間違いなしって太鼓判押された肩書何ぞ欲しがる奴は覚悟がガンギマリしてるか脳味噌お花畑のどっちかだろうしな。普通の完成してれば嫌がるわ。ごもっともでとしか言いようがない。
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