夫に捨てられた専業主婦ですが、異世界騎士団の寮母になったらイケメン達が全員ダメ男でした
事故をきっかけに転生した先は、王国最強なのに生活力だけ壊滅的な騎士団寮だった。
戦えない。特別なチートもない。あるのは、人生35年と結婚生活12年で磨いた生活力だけ。
だが彼女の料理、掃除、洗濯、看病は、隊員たちの心と日常を立て直し、やがて王国すら動かしていく。
これは、「家事しかできない」と言われた女が、“あなたがいないと困る”と愛されるまでの物語。
※毎日2話更新 (朝夜7時10分)
【登場ヒーロー紹介】
◆ルーカス・ヴァレンタイン/28歳(第七分隊長)
「かすみさん! 俺の服が五歳児サイズに縮みました!」
金髪碧眼、絵に描いたような王子様系の最強剣士。
しかし生活能力は皆無で、洗濯物を熱湯で煮込んで全滅させる破壊神。香澄に真っ先に懐き、大型犬のように素直に褒めちぎりながら甘えてくる愛すべき隊長。
◆セオドア・アッシュフォード/30歳(副隊長)
「論理的に考えて、最大の火力にすれば湯は最短で沸くはずだ」
黒髪に銀縁眼鏡のクールで知的な美青年。戦術の天才。
しかし台所に立てばボヤ騒ぎを起こし、集中すると食事を抜いて限界まで働き倒れる不器用な男。香澄の完璧な生活管理と気遣いに感動し、理屈をこねながらも激しくデレる。
◆カイル・ブラックウッド/24歳(魔導師)
「うるせぇ! 勝手に俺のゴミを捨てるな!」
赤髪金眼の生意気なツンデレ魔導師。スラムの孤児院出身。
物を手放すのが怖くて部屋は常にゴミ屋敷。そのせいでよく魔力暴走を起こす。香澄に叱られながら片付けを教わり、彼女の作るハンバーグと「掃除の後の匂い」の虜になる。
◆ノエル・シルヴァーレイン/20歳(回復術師)
「お姉ちゃんのご飯じゃないと、食べるの疲れちゃう……」
銀髪紫眼の、儚げで中性的な美少年。
極度の偏食でお菓子しか食べず、すぐ栄養失調で倒れる困ったちゃん。初対面から香澄を「お姉ちゃん」と呼んで膝枕を要求し、あざとい甘えん坊スキルを遺憾なく発揮する。
◆ジン・クロウフィールド/26歳(諜報員)
「……あんたの音がしないと、眠れない」
黒髪灰眼の無口で得体の知れない美形。
気配を殺す任務の反動で、生きた人間の気配(生活音)がないと眠れない極度の不眠症。香澄の存在そのものを「俺の光」と呼び、密かに、しかし最も重い執着と護衛本能を見せる。
演算ギルド職員主人公作品以外の作品もオカン男性主人公だけでなく
こちらの作品も読ませていただいております^_^ノエルを道具扱いする邪道な輩、醜悪なルーカスを狙う性格ブスなケバケバしい貴族令嬢達
皆邪道には正道を
粗大ゴミ(醜悪なクズども)はゴミステーション(破門、家から出家、
過酷な環境の片道行きしかない自給自足するしかない周りが極寒の海で囲まれた監獄島流し(囚人達も皆、殺人、人の資産や家を破滅させる詐欺、殺人教唆などした悪辣な人間の
ごった煮監獄に いずれ放り込まれますように
主人公は年に一度の大掃除よりも過去な油汚れ(勝手な妄想 清廉とは名ばかりの権力
、金に取り憑かれてギラギラに肥え太り自分のものは自分のもの、他人のものも自分に利がある時だけは利用し
使えなくなったら買えばいい、変えればいいとリアルに思っていそうな自分では家事など一切やらないし、できない司教?
ルーカスの地位や容姿にしか興味がない
料理や家事は下々の庶民がやるものと思っていそうな
これまたイメージ
ツケマバチバチの自分は命令することしかできないゴテゴテ着飾り女(育児も丸投げしそうだし ヨダレやオムツ替えなどもバッチィとか言いそう(・д・)チッ
全て 某歌手の歌じゃないですが
うざ過ぎて 滅!! と(´>ω∂`)てへぺろ☆したくなりますね笑
そんな醜悪な性格ブスだからルーカスに好かれないんだよ( *´˘`*ꐦ)
主人公だけでなく主人公を心から思慕するルーカス達や主人公の家事力に驚嘆し切望した他軍の人達も協力して
大埃(心汚人)達を掃除できますように(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
いずれ状況をキッチリ視察調査して主人公達だけでダメなら成敗してくれる王様とか出てきて島流ししてくれないかな
ノエルくんに対して、かすみが自分の事を「お姉ちゃんが〜」「お姉ちゃんに〜」と言うのに違和感が。10歳以上も年下の子に、「お姉ちゃん」と呼ばれても、自分なら一人称は「私」かなぁ。慕われて嬉しいけど、20歳位の子からみたら、お姉ちゃんじゃないよ…って恥ずかしくなっちゃうかも。
とっても面白いです!毎日の更新をありがとうございます。
少しだけ気になる点が。
肩書のことなのですが、
セオドアさん 第七分隊の副団長となっていますが、副隊長ではありませんか?
ルーカスさん 隊長さんですよね。作中、肩書が団長となっていたり、21話では副隊長となっていたりしています。23話のタイトルも団長ですね。ちょっと混乱します。
いつも楽しみに拝読させていただいてます(^^)
駄々っ子がいましたねw
受験か何かで忙しいお兄ちゃんへのお弁当を自分も!(`・ω・´)と欲しがる弟のよう(╹◡╹)
いや、実際はみんなちゃんとお仕事してますが(^^;)
このお話は読んでて楽しそうで癒されます。
これからも更新お待ちしてます(o^^o)
汚部屋が綺麗になっていくプロセスとか、美味しいものが出来てくる話が楽しくて良いですね〜。テキパキしてて気持ち良いです🍀
みんな懐いてきて、ワンコの群れみたいになってカワイイ♪(美形のおにーさんたちをモフモフするのも良きかな✨)
夫、せめて会社に着ていく服ぐらいはクリーニングに出したら?…とビックリ。ワイシャツどころかスーツも 妻に洗わせてたとか?😓
一話一話の文字数も多く、読みごたえがあって楽しいです。
健一の言動を読んでいて、こいつお山の大将でいたいガキんちょなんだなあ、たぶん自分で思うほど有能な人間じゃないんだろうな、だのに何でこんな奴と結婚したんだろうと不思議に感じました。
まあかすみさんも若かったし、頼り甲斐のある男性だと思っちゃったんでしょうね。
そして結婚してからはモラハラで麻痺してしまった。
ざまあはなんとなく想像できるので早く読みたいです。
これ読んでいて、私が第一子産んだ時、母親学級で知り合った方を思い出しました。
とてもおとなしい奥様で、私が出産した数日後にお産のため入院したのですが、大出血で命も危ぶまれるほどの難産でしたが元気な女の子を産みました。
輸血をして安静室にとどまり、経過観察の後病室にストレッチャーで運ばれてきた彼女の顔は、まったく血の気がなく真っ白でした。
そこへやってきた彼女の旦那。
開口一番
「全く使えねえ奴だな、女なんか産みやがってこのくそアマが!!」
同室にいた産婦さん全員唖然です。
すると彼女、起き上がることも大変な状態なのにベッドの上で深々と土下座して
「申し訳ございませんでした。旦那様。」
と言ったんですよ。
流石に私達もそれで我に返り、旦那に
「命がけであなたの子供産んだ人に対して、それはないんじゃないんですか?」
「紙より真っ白なこの顔見て、よくそんなこと言えますね。」
といった所、旦那は跡取りに男産まなきゃダメなんだというようなことをぶつぶつ小声で言いながら出て行ってしまいました。
バカ男が出て行ったあと、崩れ落ちるようにベッドに倒れ込んだ彼女の足元から血が出ているのを見て急いでナースコールしました。
飛んできたナースが輸血のため彼女を連れて行った後のベットには大判の産じゅくパットをしていても追いつかない量の血がついていました。
あれから数十年、どうしてるんでしょうね、あの夫婦。
面白いです。
これからも更新楽しみにしています。
恋愛方面ではなく、ホッコリ方面でお話が続くと嬉しいです。
ついでに前の世界に残された夫が、自分こそ家では「1人では何もできない」と後悔すれば良いと思います。
新しい女(?)に、モラハラばれて、「最悪、信じられないっ、私無理」と即捨てられたらいいと思いますw
小さいことでも、お互いに、日々の感謝は大事ですよねー。
こんにちは。
かすみさんは、頑張り屋さんですね。
男5人分の手洗いでの洗濯は大変ですが、喜んで手伝ってくれるイケメンがいれば頑張れそうですね( ˙-˙ )౨💗
しかし元旦那クソですね。自分は何もしないのに粗探しだけはネチネチ。
雨降っててどこに干せっつうのか。考えもしないたしかにボタン一つで動いてくれる洗濯機だけど、干したりアイロンかけたり畳んで仕舞ったり。結構手間暇かかってるつうの!!
お前は何様だ?外で働いてるから主婦より偉いっていつの時代の価値観だよ。
当時の主婦の人達だって大変だったけど、便利な家電があったってやることが無くなってる訳じゃないのに。
お前も1ヶ月位朝から朝まで自分の上司と共同生活してネチネチネチネチネチネチネチネチダメ出しされながら生活してみろっての。
出来もしないくせに。
……………って元旦那にイラッとするくらいかすみさんが可哀想だったなって思いましたが、これからはイケメン達を躾ながら楽しく暮らして欲しいです。
乱文失礼しました。
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