あなたにおすすめの小説

【完結】婚約破棄は既に済んでいます 表紙

【完結】婚約破棄は既に済んでいます

婚約者に婚約破棄を言われてしまいました。 私にはどうすることもできません。何故なら既に両家の当主で婚約破棄についての話し合いは済んでおりますから… ※説明不足の部分がありますが実際の会話のテンポ感を感じながら読んでいただけると嬉しいです。 ※初心者のため手探りで始めています。よろしくお願いします。 ※表紙はAI生成です。 新作「健康オタク、異世界へ」が連載スタート! 別作品もありますので、興味のある方はぜひ! ・【連載中】「神降臨の地を守り続ける家系〜役目を果たしたい彼女と支え守りたい彼ら〜」 ・【完結済】「第一王子に婚約破棄宣言された侯爵令嬢は時期女王の予定です。」
恋愛 完結 ショートショート
文字数 12,883
――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・ 表紙

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・

誰一人、味方のいない王宮から追放された王女は、魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,337
【完結】『幼馴染のことが心配なんだ』なら彼女のこと考えなさい 表紙

【完結】『幼馴染のことが心配なんだ』なら彼女のこと考えなさい

グランフェン伯爵家長女ナタリーシャは1人残された。『幼馴染のコレットが寂しがってる』と言う理由ですぐ帰っていくローダー子爵家三男パトリックに。 何回目ですか?5回ですよ。 もうお終いです。 ※全11話完結、予約投稿済。 ※ご都合主義。
恋愛 完結 短編
文字数 17,432
正妃から側妃になった私の話 表紙

正妃から側妃になった私の話

ーーずっと、あなたの隣で生きていくのだと思っていた。 王太子アルノルドとの婚儀を控えていたマリアベル。ある日、父から正妃の座を妹リリアベルに譲り、自身は側妃として嫁ぐ様に言われてしまう。 ほとぼりが冷めるまで領地に行くように言われるが……
恋愛 完結 短編
文字数 37,670
【完結】濡れ衣聖女はもう戻らない 〜ホワイトな宮廷ギルドで努力の成果が実りました 表紙

【完結】濡れ衣聖女はもう戻らない 〜ホワイトな宮廷ギルドで努力の成果が実りました

代々魔術師の名家であるローエルシュタイン侯爵家は二人の聖女を輩出した。 一人は幼き頃より神童と呼ばれた天才で、史上最年少で聖女の称号を得たエキドナ。 もう一人はエキドナの姉で、妹に遅れをとること五年目にしてようやく聖女になれた努力家、ルシリア。 ルシリアは魔力の量も生まれつき、妹のエキドナの十分の一以下でローエルシュタインの落ちこぼれだと蔑まれていた。 しかし彼女は努力を惜しまず、魔力不足を補う方法をいくつも生み出し、教会から聖女だと認められるに至ったのである。 エキドナは目立ちたがりで、国に一人しかいなかった聖女に姉がなることを良しとしなかった。 そこで、自らの家宝の杖を壊し、その罪を姉になすりつけ、彼女を実家から追放させた。 「無駄な努力」だと勝ち誇った顔のエキドナに嘲り笑われたルシリアは失意のまま隣国へと足を運ぶ。 エキドナは知らなかった。魔物が増えた昨今、彼女の働きだけでは不足だと教会にみなされて、姉が聖女になったことを。 ルシリアは隣国で偶然再会した王太子、アークハルトにその力を認められ、宮廷ギルド入りを勧められ、宮仕えとしての第二の人生を送ることとなる。 ※旧タイトル『妹が神童だと呼ばれていた聖女、「無駄な努力」だと言われ追放される〜「努力は才能を凌駕する」と隣国の宮廷ギルドで証明したので、もう戻りません』
恋愛 完結 長編
文字数 76,210
妹が行く先々で偉そうな態度をとるけど、それ大顰蹙ですよ 表紙

妹が行く先々で偉そうな態度をとるけど、それ大顰蹙ですよ

「よくこんなんで店なんて開けましたね」 「まるで心構えがなっていませんわ、一体何年働いてますの?」 エインズ公爵家の娘、シェリルは商人やメイドなど目下の相手に対していつもこんな感じだった。 そのため姉のラーナは常にシェリルのなだめ役をさせられることを悩んでいた そんなある日、二人はスパーク公爵家のパーティーに招待される。 スパーク家の跡継ぎは聡明で美貌の持ち主と名高く次代の王国を支えると評判のアーノルドで、親密になれば縁談もあるかもしれない。 そう思って張り切るラーナとシェリルだったが、シェリルはスパーク家の人々にもいつも通り怒りをぶちまけてしまい、ラーナの制止も聞かない。 そこにアーノルドが現れ……
恋愛 完結 ショートショート
文字数 12,079
正当な権利ですので。 表紙

正当な権利ですので。

歳の差43歳。  18歳の伯爵令嬢セレーネは老公爵オズワルドと結婚した。 2年半後、オズワルドは亡くなり、セレーネとセレーネが産んだ子供が爵位も財産も全て手に入れた。 遠い親戚は反発するが、セレーネは妻であっただけではなく公爵家の籍にも入っていたため正当な権利があった。 再婚したセレーネは穏やかな幸せを手に入れていたが、10年後に子供の出生とオズワルドとの本当の関係が噂になるというお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 19,122
信用という名の財産 表紙

信用という名の財産

伯爵令嬢セシリアには、幼い頃から婚約している侯爵令息アルフレッドがいた。 だがアルフレッドは、乳母の娘である幼馴染リディアを「妹のようなものだから」と何かにつけて優先する。 セシリアの誕生日には夜会のエスコートをすっぽかし、伯爵家が用意した劇場の特別席や高級レストランの予約まで、当然のようにリディアとの外出に使ってしまう。 セシリアはそこで気づく。 問題なのは、自分より他の女性を優先されたことではない。 伯爵家の名義、資産、信用を、侯爵家が許可なく使っていることだった。 過去三年間を調べ直せば、次々と明らかになる婚約契約違反。 「これは恋愛の問題ではありません。二つの貴族家が結んだ契約の問題です」 伯爵家は婚約を解除し、契約通りに違約金と慰謝料を請求する。 一方、家のことを妻へ任せきっていた侯爵は、そこで初めて自らの家で何が行われていたのかを知る。 夫人の離縁。嫡男の廃嫡。 しかし、それで失われた信用が戻るわけではなかった。 前金を求める商人。条件を厳しくする銀行。距離を置く貴族たち。 金で支払える違約金よりはるかに重い、「信用を失う」という代償。 これは、婚約を破棄した伯爵令嬢と、崩れかけた侯爵家を一から建て直そうとする当主の、契約と信用をめぐる物語。
恋愛 完結 短編
文字数 20,270