嫌われ者の女神たち
近未来の日本、自衛隊は国防軍と名を変え、NATOに加入。紛争解決へ向けた海外出兵や、海外勢力との歩調合せなど、いままでアメリカに任せていた義務を果たすようになっていた。そのため軍備を拡張し、隣国との冷戦に突入する。男性が戦場に向かい、首都や国内の治安は女性に任されるようになっていった。
首都と皇室を守る警察の役割とテロに対しての特殊訓練を積んだ軍隊としての役割を持つ、護廷隊。その第一護廷隊の隊長、神戸彩音の物語。
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