別世界の不思議な塔
現実とは違う別世界。
その世界にある、登りきった者の願いが叶うという塔。
天にも登るその塔を登りきった者はいない。
これは、願いを叶えに塔を登る女の子の物語である。
はずなのです。
5/13 時期的に忙しくなりそうです、更新ペースが下がってしまうかもしれませんが、気長にお待ちください。
いつも閲覧ありがとうございます。
8/20 表紙を描いてもらいました。
これは嬉しいです、ありがたや・・・
服装が変わっているらしいですが、支障はないので大丈夫でしょう、多分。
追記:誤字や脱字、ストーリーや文章がおかしい所もあるかもしれませんが、暖かい目で見守ってくださいです・・・
その世界にある、登りきった者の願いが叶うという塔。
天にも登るその塔を登りきった者はいない。
これは、願いを叶えに塔を登る女の子の物語である。
はずなのです。
5/13 時期的に忙しくなりそうです、更新ペースが下がってしまうかもしれませんが、気長にお待ちください。
いつも閲覧ありがとうございます。
8/20 表紙を描いてもらいました。
これは嬉しいです、ありがたや・・・
服装が変わっているらしいですが、支障はないので大丈夫でしょう、多分。
追記:誤字や脱字、ストーリーや文章がおかしい所もあるかもしれませんが、暖かい目で見守ってくださいです・・・
あなたにおすすめの小説
旦那様には好きな人がいる
えくれあ私の旦那様である、テオドール・セルヴァン侯爵様には好きな人がいる。
それは、幼馴染であり、王太子妃でもあるマチルダ様だ。
お二人は、いつもとても仲睦まじいご様子で、そんな叶わぬお二人の恋をそっと見守るのが私の日常だった。
そんなある日、夜会にめったに顔を出さない王太子殿下に、ダンスに誘われて。それがきっかけで、私の日常は少しずつ変化し始めた。
凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
握夢(グーム)「君は後方にいただけだ」――
凱旋した英雄の婚約者からそう切り捨てられた私は、
静かに軍を辞職しました。
――冬の補給路管理。
――兵糧配分。
――医薬品輸送。
――損耗率管理。
全部、私の仕事だったのですが。
三週間後、
王国軍は補給崩壊。
「なぜ食糧が届かない!」
「なぜ兵が飢える!」
……逆にお聞きしますが、
今まで“なぜか全部上手く回っていた”理由を、
一度でも考えたことはありましたか?
これは、
誰にも評価されなかった兵站官(へいたんかん)が、
隣国の辺境伯にだけ価値を見抜かれ、
人生を取り戻す物語。
今更「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、
私は隣国の最高機密ですので――!
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
婚約破棄から50年後
あんど もあ王立学園の卒業パーティーで、王子が婚約者に婚約破棄を宣言した。王子は真に愛する女性と結ばれ、めでたしめでたし。
そして50年後、王子の孫の王子は、婚約破棄された女性の孫と婚約する事に。そこで明かされた婚約破棄の真実とは。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。