藤の花にかけて――公爵令嬢ウィステリアの半生――
ウィステリアが実利を取ってレイモンドを夫にしたのは少し意外でした。レイモンドは、結婚後ウィステリアを愛したんじゃないかなと思います。妻の心の中に誰か(ジュリアスだろうな)がいることを分かっていたから、割り切った態度をみせていただけでしょうかね。切ないです。ウィステリアもなんだかんだ言って夫婦としての情はあったでしょうけど。レイモンド臨終の時に涙を流したのはウィステリアですよね?
ウィステリアは爵位を長男に譲ったら、何をするのでしょうか。ものづくりかもしれませんが、ウィステリアがジュリアスと再会して初恋が叶うのも期待しています。それだと安直過ぎるから、ジュリアスには奥さんがいたりするでしょうか。ジュリアスはどんな人生を送ってきたのでしょうか。利き腕が使えないから、大変だっただろうな。後少しで完結は寂しいですが、続きを楽しみにしています。
ジュリアス…なんていい男なんだ😭
もう二度とアクセサリーを作れないなんて…😭
双子の兄にそんな残酷なことをしたオギーにドン引き!今は慕われていても、私怨で残酷なことをするような人間からは人が離れていくんじゃないかなと思います。
ウィステリアはジュリアスの犠牲のもとにみんなが幸せになれる公国を作れるでしょうか。君主としての立場を離れても、ジュリアスを探してほしいです。彼は不自由な右腕で一体どこでどんな風に生きているのでしょうか。
ウィステリアはイーデル王に手玉に取られちゃいましたね。でも彼の軍なしには何も得られなかっただろうから、仕方ないですが……
小さな公国は果たして財政的にやっていけるのでしょうか。そもそもトリチ家の使用人達にすら給料を払えるんだろうかと心配になってしまいます。
そして今話で一番気になったのは、もちろんジュリアスの安否です。どうやってウィステリアのお母さんを助けたんでしょうか。寡黙で漢気あふれるジュリアス、素敵です。まさか身代わりに殺されちゃったなんてことがないように祈ります。
革命の時に匿ってくれなかったことから、なんとなく予想はできてましたが、伯父さんの反応は悲しいです。でも伯父さんの言い方はキツいけど、ウィステリアも現実を認めて野望を諦めたほうがいいでしょうね。一番の身内が賛同してくれないのに、よその貴族が危険を冒してウィステリアの味方になってくれるとは思えません。革命政府に捕まえる前に早くお母さんとジュリアスのもとに戻ってほしいです。
ウィステリアはビンベル男爵に受け入れられるでしょうか。せっかく苦労して着いても、なんだか追い返されるような予感がします。
ジュリアスは本当にヘタレなのか、ウィステリアの態度になにか感じ取っているいるのか。ヘタレじゃないことを祈ってますが、離れ離れになっちゃったら、ヘタレでなくとも、どうしようもないですね。2人の運命が再び交際することを祈っています。
ウィステリアは、テリアとしてジュリアスと共に平凡だけど幸せな夫婦になるんじゃないかと思っていたのですが、あえて茨の道へ踏み込むのですね。
女王になると言っても、お金も兵力も提供してくれる協力者のあてはあるのでしょうか。
ジュリアスと平穏な幸せを守る道に留まってほしいです。
ウィステリアは、父を処刑されて財産も地位も失って切ないですね。立場の変化を受け入れてなんとかしようと頑張っているとは思いますが、言動や態度に上から目線の染み付いた思考が見え隠れします。
急に周囲の態度が180度変わったのは辛いだろうなと思います。でもジュリアスは、敬意を持った態度でウィステリアに接してくれて好印象です。タグの薄めの恋愛要素が、ウィステリアとジュリアスだといいなと思います。
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