貴方に側室を決める権利はございません
婚約者がいきなり『側室を迎える』と言い出しました。まだ、結婚もしていないのに。そしてよくよく聞いてみると、婚約者は根本的な勘違いをしているようです。あなたに側室を決める権利はありませんし、迎える権利もございません。
思い付きによるショートショート。
国の背景やらの設定はふんわり。なんちゃって近世ヨーロッパ風な異世界。
『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿。
思い付きによるショートショート。
国の背景やらの設定はふんわり。なんちゃって近世ヨーロッパ風な異世界。
『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿。
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話は面白かったです。
この話の場合、「正室」「側室」で、いいのでは?女性側が王で、男性側がその配偶者であるということを伏せるためのミスリードの表現として「正室」「側室」でないと話が成り立たないと思います。最初から「王配」と言うか婿入りが分かったら、この話の面白さが無くなってしまうと思いました。
考えてみると「王配」の正室、側室に該当する言葉はないけど、造語としてなら、妃を配に入れ替えた「正配」「側配」だと分かりにくいから、「第一王配」「第二王配」ならおそらくは受け入れられるのではと。
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