ネガティブ・ドリーマー~街のゴミ掃除をしていたら審議官を名乗る優男に拐われました
両親の顔も知らず育ち、できることと言えば街のゴミを掃除して僅かな金銭を手にすることだけ。
それでも人々の笑顔のために毎日ゴミ掃除を続ていたリエ。
そんな彼女に舞い込んできた大きな仕事。
「背中は任せていいよね?」
成り行きで相棒となった黒髪短髪の優男に今日も振り回され、振り回し続ける毎日が始まります。
「そんな感情なんて……知りません」
突然放り込まれた環境で右往左往しながらも、リエは少しずつ相棒に心を開くようになり……。
※なろうにも連載しております
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