妹がいらないと言った婚約者は最高でした
わたしは、侯爵家の長女。跡取りとして学院にも行かず、執務をやって来た。婿に来る王子殿下も好きなのは妹。両親も気楽に遊んでいる妹が大事だ。
息詰まる毎日だった。そんなある日、思いがけない事が起こった。
わたしはそれを利用した。大事にしたい人も見つけた。わたしは幸せになる為に精一杯の事をする。
息詰まる毎日だった。そんなある日、思いがけない事が起こった。
わたしはそれを利用した。大事にしたい人も見つけた。わたしは幸せになる為に精一杯の事をする。
姉妹格差がどれ程あってもリリベル全肯定過ぎる母親と家族間に於いて無関心であっても『婚約者からの贈り物』など常識的な事には反応していた父親との差に疑問抱きましたが…
セーラにとってはリリベルが自分でアーデリアに2人の姉特に下の姉を重ねていたから。アーデリアが姉と同じ様にといった事も含めて作中でリリベルが無邪気に貶め搾取してきた事を平気でやっていたのでしょうね。そして恐らく前侯爵夫妻も姉妹格差を結果的に行ってきた、と。
上2人の婚姻がやらかしからの尻拭いなのかそれとも実家とセーラから逃れる為だったのか気になる所ですが、父親にとってアーデリアが復讐の対象で無くなり娘を案じていた反応自体は心の底からのものがあった辺り救いですね。……父親最低のタグがどう発動するのか今から怖く楽しみでもあります。
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学院にも通わせてくれないし、あの母親のことだから社交に連れていくのは妹だけで、アーデリアには友達もいないのでしょうね。
父親である侯爵は姉妹差を知っているのでしょうかね。
学院に通わせないのは自分に能力がないから?
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父親は家族に興味がない。これはまぁ分かる。執務を長女にさせて普段は何をしているのだろう?
そして母親は?後妻? 産みの親であるなら長女を蔑ろにする理由が知りたい。
実家で搾取されるヒロインの背景、わざと触れずにサクサク作品を進めているのだろうけれど、もう少し情報や光景、空気感を交ぜて欲しいな。
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