地味薬師令嬢はもう契約更新いたしません。~ざまぁ? 没落? 私には関係ないことです~
旧題:地味薬師令嬢はもう契約更新致しません。先に破ったのはそちらです、ざまぁ?没落?私には関係ない事です。
家族の中で一人だけはしばみ色の髪と緑の瞳の冴えない色合いで地味なマーガレッタは婚約者であったはずの王子に婚約破棄されてしまう。
「お前は地味な上に姉で聖女のロゼラインに嫌がらせばかりして、もう我慢ならん」
「もうこの国から出て行って!」
姉や兄、そして実の両親にまで冷たくあしらわれ、マーガレッタは泣く泣く国を離れることになる。しかし、マーガレッタと結んでいた契約が切れ、彼女を冷遇していた者達は思い出すのだった。
そしてマーガレッタは隣国で暮らし始める。
★隣国ヘーラクレール編
アーサーの兄であるイグリス王太子が体調を崩した。
「私が母上の大好物のシュー・ア・ラ・クレームを食べてしまったから……シューの呪いを受けている」
そんな訳の分からない妄言まで出るようになってしまい心配するマーガレッタとアーサー。しかしどうやらその理由は「みなさま」が知っているらしいーー。
ちょっぴり強くなったマーガレッタを見ていただけると嬉しいです!
この作品はアルファポリスから書籍化されています
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家族の中で一人だけはしばみ色の髪と緑の瞳の冴えない色合いで地味なマーガレッタは婚約者であったはずの王子に婚約破棄されてしまう。
「お前は地味な上に姉で聖女のロゼラインに嫌がらせばかりして、もう我慢ならん」
「もうこの国から出て行って!」
姉や兄、そして実の両親にまで冷たくあしらわれ、マーガレッタは泣く泣く国を離れることになる。しかし、マーガレッタと結んでいた契約が切れ、彼女を冷遇していた者達は思い出すのだった。
そしてマーガレッタは隣国で暮らし始める。
★隣国ヘーラクレール編
アーサーの兄であるイグリス王太子が体調を崩した。
「私が母上の大好物のシュー・ア・ラ・クレームを食べてしまったから……シューの呪いを受けている」
そんな訳の分からない妄言まで出るようになってしまい心配するマーガレッタとアーサー。しかしどうやらその理由は「みなさま」が知っているらしいーー。
ちょっぴり強くなったマーガレッタを見ていただけると嬉しいです!
父に叱られる?
激昂による恫喝と脅迫と暴言だよね?
で、娘の心を抉ってまで全てを脅して契約に承諾させて奪い取ったと
意地が悪いってそれって完全にブーメランだよね?
っていうか父親に良心なんて存在してないよね?
こんな親は楽に殺さないでね
自殺できないようにして殺してくれと地面に頭を擦り着けながら懇願するほどの壮絶な苦痛を懇願できなくなるまで与えてください
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貸しちゃいけないと言うなら、貸せるようになってること自体がバグじゃないの?
それか、貸した相手に罰が下るくらいじゃないとおかしいでしょ。
そうでないなら、貸す事を「いけない」と苦言を呈してくるのが変だし。
ちょっと、ツッコミ所が出て来ちゃいましたね。
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楽しく読んでます。元凶は真実を知っていて、娘を利用した実父でしょうか。
王子と兄姉は、子供のうちに契約してチートに目覚めたら、確かに自分の力と勘違いしてしまうかな〜?と思いましたが、1話目を再度読み返したら、情状酌量の余地なしと判断ww
もう1回チャンスを与えられても同じ過ちを繰り返すタイプなので、もう二度とお目にかからない事を願います。
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