地味薬師令嬢はもう契約更新いたしません。~ざまぁ? 没落? 私には関係ないことです~
旧題:地味薬師令嬢はもう契約更新致しません。先に破ったのはそちらです、ざまぁ?没落?私には関係ない事です。
家族の中で一人だけはしばみ色の髪と緑の瞳の冴えない色合いで地味なマーガレッタは婚約者であったはずの王子に婚約破棄されてしまう。
「お前は地味な上に姉で聖女のロゼラインに嫌がらせばかりして、もう我慢ならん」
「もうこの国から出て行って!」
姉や兄、そして実の両親にまで冷たくあしらわれ、マーガレッタは泣く泣く国を離れることになる。しかし、マーガレッタと結んでいた契約が切れ、彼女を冷遇していた者達は思い出すのだった。
そしてマーガレッタは隣国で暮らし始める。
★隣国ヘーラクレール編
アーサーの兄であるイグリス王太子が体調を崩した。
「私が母上の大好物のシュー・ア・ラ・クレームを食べてしまったから……シューの呪いを受けている」
そんな訳の分からない妄言まで出るようになってしまい心配するマーガレッタとアーサー。しかしどうやらその理由は「みなさま」が知っているらしいーー。
ちょっぴり強くなったマーガレッタを見ていただけると嬉しいです!
家族の中で一人だけはしばみ色の髪と緑の瞳の冴えない色合いで地味なマーガレッタは婚約者であったはずの王子に婚約破棄されてしまう。
「お前は地味な上に姉で聖女のロゼラインに嫌がらせばかりして、もう我慢ならん」
「もうこの国から出て行って!」
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ぬ~べ~ に似た妖怪いたなぁ
最初はむちゃくちゃハンサムなんだけど、契約(?)相手の願い事を叶えるほどにみすぼらしくなっていくの。
ぬ~べ~ですか~!懐かしい~!
こちらはチート(!)だったので大丈夫でしたが、中々辛い事ですね……((+_+))
マンドラゴラは地中の根が人型で抜かれると致死の叫びを上げると伝承がありますが、
花だけでもぎゃーぎゃー叫くとは!
今回は花だけ摘んだので死んだりしません。セーフ!
きっとそのうち二人で仲良く「この痺れ薬を嗅がせれば……」「なるほどなるほど?」とデート(?!)に出かけている姿があるに違いない……。
の◯太の方が出来がいいよね。
早打ちでプロのガンマンに勝つし。
ドラ◯もん「アレは《できない》んじゃなくて《しない》んだよ」
の〇太君は今思うととても好青年ですよ(*‘ω‘ *)だって人の気持ちを分かってあげられるなんて最高じゃないですか……!
はじめまして!
いつも楽しく拝読しています(*^^*)
27話のマンドラゴラ回は面白過ぎて、思わずしおりを挟んでしまいましたw
楽しいお話をありがとうございます♪
感想ありがとうございます!そしてお返事遅くてすいません(*_*;
少し抜けてる子を入れたくて思わず面白い事をさせてしまいました!
やァ、一気読みですよ。
最初は、ちょっと エェ・・・でしたが、段々楽しくなってきました。
特に隣国に逃げ込む辺りから周りの沢山の人々の協力を得られていくところは嬉しい場面ですね〜。
だれも知らなくても見ていてくれる人はいるもんです。
次の展開がたのしみです、更新お待ちしています。
一気読みありがとうございます!前振りが長くなりがちなので気を付けようと思っています((+_+))
その先は全部良い人だらけで主人公は幸せに一直線~に!
なんだかんだ言っても二人の仲を認める様な保護者達。憎めない人柄がそうしているんでしょうね。
この二人ならきっと楽しくやっていけると認められたんですよ(*‘ω‘ *)いいことだー!
王子や兄の『解決策』は、契約で貸し出されてたあの方達が耳元で囁いてくれてたから。恐怖心を無くし自信を持てたのも同じく。
まぁ姿勢や容姿・髪質まで変えてしまっていたのはビックリだけど、全ては『契約』の恩恵だったと…。
しかし無理矢理『契約』させて取り上げておきながら、その事実を忘れてしまうとは…。
もしかして主人公への仕打ちに我慢できず、貸し出されてたあの方達が『契約継続』をさせないために忘れるように仕向けたとか?
子供だった3人が忘れるのはあり得るけど、父と王はさすがに…。でも主人公をバカにしている内に自分達がしたことを忘れたんだとしたら~( ̄▽ ̄;)アハハハ…
国外追放になった主人公に『国』に対しての責任は一切ないし、国がどうなってるかなんて誰かが耳に入れなければ知らないだろう。
でも知らずにポーションや薬で支援しそうだなぁ。
騎士団は神殿と協力して国民だけを守ればいい!
王家と実家は今までの『実績』があるから、最前線で戦う事を国民から期待されるはず!がんばれ~(笑)
こう、凄い支援を受けるとゲームでも自分の能力値にプラス値が加算され、更にアドバイスが貰えるようなイメージになっています。凄い支援がついていたうちに自己鍛錬をしなかったから……。凄い調子に乗っていた、そんな感じです。
何も知らない国民は……((+_+))
アーサー……………… かわいいwww
隙だらけの脳筋路線を走っておりました!
耳栓をしながら「カールさん、本当にこういうのをマーガレッタは喜ぶのかな!?」「間違いねえな!(確乙女心とは正反対に住む者)」きっとそういう会話があったと推測されます!
多分、少しだけズレてる二人なんですよ。そこら辺を補って幸せになってくれるはずです(*‘ω‘ *)
きっとなんやら薬の材料になるんでしょう……それを作る人も作る人だけれど、持ってくる人も持ってくる人で……お似合いってやつでしょう!
アーサーはちょっとお笑い担当枠に……。女性に目を向けず、男子校のノリで騎士団で頑張って来て、突然恋の病に!……ポンコツですね!
代々まともで、更に苦労もしてきて……。あと爺ちゃんが駄目な奴らをぶった切った後でした!
この話ではツバメが滅茶苦茶強かった!?いい場所に逃げ込めて、世界が変わったという感じです!
一応無理やりではなかったんですが、6歳児が父親に言われて断れるかというと……(*_*;
うんうん……あまり周りは分かっていないようですが、分かって欲しい人は分かってくれている、そんな感じになりました!
あれ……む?むむっ!?(見直し見直し……)はっ!
でも妹を虐めてはいけないと思うのです……。うん!
知らなかった事だけど、知らなかっただけでは済まされない、そんな感じになりますね。甘っちょろい部分も多々ありますが、まとめて行きました!
超強烈なザマァも好きなんですが、今回はマイルドになりました。主人公の性格上、やりすぎるとへこみそうで!
あまり細かい描写はしていませんが、犠牲者は出ていますね。どちらにしろこのまま永遠に続く事はなかったので、今正されて良かった、と思えるくらいに……。
元々、頭の悪かった二人(身も蓋もない)。加護の事は小さかったマーガレッタ自身が父親に打ち明けて……過信、でしょうね。
騎士団長達はちゃんと違和感に気が付いて、これじゃダメだと警鐘を鳴らしたのに、偉い奴がダメだと下はどうしようもない感じです。
途中で説明を入れて行きましたが、伝わったかな……??
この話じゃなかったら全員処刑だったかも……((+_+))
最初は感謝していたんでしょうけれどね……汚い部分が出てきてしまった……。
罪のない人が可哀想で滅亡は流石に出来ませんでした……。あと、主人公を優しい女の子にしようと思ったのでマイルドな方向になっております。
更に努力もしなかったので……何も残らなかった人々です
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