絵姿
お飾りの妻になるなんて思わなかった。貴族の娘なのだから政略結婚は仕方ないと思っていた。でも、きっと、お互いに歩み寄り、母のように幸せになれると信じていた。
それなのに……。
独自の異世界の緩いお話です。
それなのに……。
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短いのによくまとまっていて面白かったです。
ユリウスとの幸せな結婚生活が夢じゃなくて死に戻りかなにか不思議な力によって現実になったと私は解釈していたんですが、夢オチという解釈もできるんですね。夢オチは身も蓋もないので、できればハッピーエンドで考えたいです。でもこういう終わり方も悪くないと私は思います。
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うーん。
受け取り方は読み手次第なお話なのは承知の上ですが。
もうちっと、『受け取り方は読み手次第』の、読者に向けた『条件付け』を、『読者』に宛てて、作中に落とし込んでは頂けませんかね?
『空気読めよ』は、『我々』の日常ですけど、自作品にもナチュラルにそれを要求するのはちょっと、と、普通に思いました。
めっちゃ、ナルシズム全開な言葉選びと作品構成と雑なオチに、そう思っちゃいました。
その上で再度の繰り返しになりますが、もうちょっと、『作家が意図する条件付け』を、物語内に『落とし込む』努力をしてみて頂けないでしょうか。
その件にのみ、伏してお頼み申し上げます。
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©︎泡雪 / 木風 雪乃
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