冤罪で処刑された令嬢は、幽霊になり復讐を楽しむ
「レティシア、お前との婚約は今、ここで破棄する!」
学園の学期末のパーティーで賑わうホールにヴェルナー殿下の声が響いた。
殿下の真実の愛の相手、ミランダに危害を加えた罪でレティシアは捕らえられ、処刑された。国王や国の主要メンバーが国を留守にしている間に、ヴェルナーが勝手に国王代理を名乗り、刑を執行してしまった。
レティシアは悔しさに死んでも死にきれず、幽霊となり復讐を誓う。
独自のファンタジーの世界のお話です。
残酷なシーンや表現が出てくるのでR15にしています。
誤字脱字あります。見つけ次第、こっそり修正致します。
学園の学期末のパーティーで賑わうホールにヴェルナー殿下の声が響いた。
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レティシアは悔しさに死んでも死にきれず、幽霊となり復讐を誓う。
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始まり方が悲惨なのにレティシアが強すぎて
これは…ギャグ…?面白いですw
天使っぽい人も復讐には特に反対してなくてそれでいいんかい!って
なっちゃいましたw
とはいえ笑えない殺され方してるのでせめて地上にいる間は
めいっぱい玩具で楽しんで満たされてほしいですね…
このページに来て「自分のベッドだと安心するみたい」という
作者様の返信を見てまた笑っちゃいましたw
かわいいじゃねえか…!
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4話
レティシア嬢があんなことになったのも息子が馬鹿だったからだ。あんな息子、もう侯爵家とは関係ない」と言ったようだ。 → 公爵家とは関係ない
フィリップの私財はわが侯爵家に慰謝料として渡すと言ったが父は断った。 → わが公爵家に
「大切に育てたのに、恩を仇で返すような息子は入りません。どこへでも行きなさい」 → 息子は要りません。
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