僕とあの娘

県外の大学に通いながらバンド活動をしている
金髪の新1年生、中村鴻一は

ある日キャンパスのすぐ隣にある看護学校に通う有香、
そして美波と知り合う。

この二人と出会ったことにより鴻一は舞と"出会って"しまう。

そして互いに魅かれ合う想いにすら気づかぬまま
ただ悪戯に同じ時を過ごしていた。

いつしか二人はお互いの気持ちに
寄り添うことが出来るのだろうか?

運命は時として残酷な筋書きを用意して
二人を試そうとする…


自身の過去を気にするあまり

彼女との関係にストイックさを求める反面
"断れない"優柔不断さを持ち合わせる、そんな男子と

想いの深さゆえ誰も責められず自分を追い込む女子

そんな二人は「ハッピーエンド」と言うゴールに
辿り着くことが出来るのでしょうか?


そして紆余曲折を経た二人が最終的に導きだした答えとは?
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