水鏡~すいきょう~
1000年の時を経て、今、再び蘇る悲恋
オカルト雑誌の編集社でカメラマンをしている杉野冬夜に、一通の招待状が届く。
その招待状をきっかけに、都築遥、野田幸太の二人を巻き込み、1000年の時を超えた美しくも悲しい悲劇が再び蘇ろうとしていた。
1000年の悲しい鎖に縛られた二人が出会った時、止まっていたはずの歯車が動き出す。
愛は憎しみを超えるのか?
憎しみが愛を超えるのか?
様々に入り組んだ感情が支配する中、冬夜の出す答えとは……?
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