聖獣使い唯一の末裔である私は追放されたので、命の恩人の牧場に尽力します。
【あらすじ】
聖獣使い唯一の末裔としてキルベキア王国に従事していた主人公”アメリア・オルコット”は、聖獣に関する重大な事実を黙っていた裏切り者として国外追放と婚約破棄を言い渡された。
追放されたアメリアは、キルベキア王国と隣の大国ラルヴァクナ王国の間にある森を彷徨い、一度は死を覚悟した。
そんな中、ブランディという牧場経営者一家に拾われ、人の温かさに触れて、彼らのために尽力することを心の底から誓う。
「もう恋愛はいいや。私はブランディ牧場に骨を埋めるって決めたんだ。」
「羊もふもふ!猫吸いうはうは!楽しい!楽しい!」
「え?この国の王子なんて聞いてないです…。」
命の恩人の牧場に尽力すると決めた、アメリアの第二の人生の行く末はいかに?
◇◇◇
小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
カクヨムにて先行公開中(敬称略)
聖獣使い唯一の末裔としてキルベキア王国に従事していた主人公”アメリア・オルコット”は、聖獣に関する重大な事実を黙っていた裏切り者として国外追放と婚約破棄を言い渡された。
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今作は他サイトのコンテスト用に書いたものなので、文字数の制限があったので2人が付き合うまでで終わる形になりました。個人的には婚約までのお話を書きたい気持ちがあるので、今後続きを執筆をする機会があるかもしれません。
改めまして、ありがとうございました!
ご感想、およびお気に入り登録ありがとうございます!
実は牧草の種類など、そちらの方面の知識は聞きかじった程度だったため、今作の執筆にあたり色々調べました。
また、文章の細やかな部分を見ていただけて光栄です!既に最終話まで執筆済みなので、よろしければお付き合いいただけますと幸いです。