断罪よりもドレスが大事!婚約破棄されましたが、お構いなく!
公爵令嬢リア・ド・ラ・メールは、人生のすべてをドレスに捧げる重度の「ドレス狂い」。卒業パーティーの最中、第一王子ウィルフレッドから婚約破棄を突きつけられ、身に覚えのない悪行を糾弾されるが、リアの頭にあったのは「糾弾のポーズのせいで王子のジャケットのラインが死んでいる」という絶望だけだった。
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・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。