愛? 不要です。私が欲しいのは『慰謝料』と『商機』だけ!
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公爵令嬢ルアーノ・ヴァレンティは、夜会にて王太子アレクセイから婚約破棄を言い渡される。しかし、彼女は泣くどころか、その場で電卓を叩き、これまでの経費と慰謝料を合算した高額請求書を突きつけた。
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