亡国寸前の弱小国家をチート頭脳と極大魔法で覇権国家に導いちゃう件
【1年後にギロチンなんて絶対に御免だ! 生き残りたいだけの第七王子による、現実的な知識をフル稼働した国家大革命ファンタジー!】しがない日本のサラリーマンから、異世界の弱小国家『フォニクス王国』の第七王子に転生したレオン(15歳)。前世の社畜生活を反省し、今世こそは不労所得でぐうたらスローライフを送ろうと決意した矢先、目の前に奇妙な【国家運営システム】の画面が現れる。――そこにあったのは、国庫破綻寸前、深刻な飢饉、そして【1年後の国家滅亡(ギロチン行き)】という絶望的なステータスだった!「ふざけるな! 処刑を回避して、絶対に安全圏でのんびり暮らしてやる!」タイムリミットは1年。一時の魔法で食料を生み出すだけのご都合主義では、この国は救えない。レオンは、自身の規格外の【極大魔法】と、前世の【卓越した現代知識】をフル稼働し、持続可能な経済の仕組みを作り出すことを決意する。農地を蘇らせる土壌改良、誰も気づかなかった未発見の鉄鉱床の採掘、高炉の温度を劇的に上げる技術革新、そして他国が喉から手が出るほど欲しがる高性能な農具や日用品の製造――。地道で、だけど圧倒的に過激な「産業革命」を前に、レオンを見下していた無能な腐敗貴族や周辺の大国たちは、気づけばその足元で震え上がることになる!当の本人は「早く安全圏ライフを送りたいだけ」なのに、健気な幼馴染や天才美人エルフ、さらには可愛いもふもふ聖獣にまで「さすがレオン殿下! 我らは一生ついていきます!」と狂信的に崇拝されてしまい――!?生き残りたいだけの天才王子が、気づけば世界最強の覇権国家を創り上げてしまう、爽快内政成り上がりストーリー、ここに開幕!
あなたにおすすめの小説
無能扱いされた実は万能な武器職人、Sランクパーティーに招かれる~理不尽な理由でパーティーから追い出されましたが、恵まれた新天地で頑張ります~
鍛冶職人が武器を作り、提供する……なんてことはもう古い時代。
現代のパーティーには武具生成を役目とするクリエイターという存在があった。
アレンはそんなクリエイターの一人であり、彼もまたとある零細パーティーに属していた。
しかしアレンはパーティーリーダーのテリーに理不尽なまでの要望を突きつけられる日常を送っていた。
本当は彼の適性に合った武器を提供していたというのに……
そんな中、アレンの元に二人の少女が歩み寄ってくる。アレンは少女たちにパーティーへのスカウトを受けることになるが、後にその二人がとんでもない存在だったということを知る。
後日、アレンはテリーの裁量でパーティーから追い出されてしまう。
だが彼はクビを宣告されても何とも思わなかった。
むしろ、彼にとってはこの上なく嬉しいことだった。
これは万能クリエイター(本人は自覚無し)が最高の仲間たちと紡ぐ冒険の物語である。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました
魔王を倒し、世界を救った勇者パーティー。
報酬を受け取りにギルドへ向かうと、受付嬢が俺を見て叫んだ。
「あなたが魔王を倒したせいで、人類が滅亡します!」
……え?
俺、世界を救ったんだよな?
荷物運びの俺、実は世界を救った《終焉の王》です ~正体を隠していたら、神も魔王も俺に跪きました~
王立騎士団で荷物運びをしている落第兵士レイン。
剣術も魔力も最低評価の彼には、誰にも明かせない秘密があった。
その正体は、千年前に世界を救い、神々すら恐れた伝説の英雄《終焉の王》。
平穏な日々を望み力を封印していたが、世界を滅ぼす災厄の復活により、その封印を解く時が訪れる。
「本気を出せば、この世界は少し壊れるぞ。」
最弱と呼ばれた青年が、圧倒的な力で世界を救う王道ファンタジー!
セクスカリバーをヌキました!
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
勇者パーティーをクビになった翌日、国王が土下座してきた
「役立たずは勇者パーティーにはいらない」
そう言われて、俺は勇者パーティーをクビになった。
何の特技もない、ただの村人A。
ところが翌日。
「村人A様! 申し訳ありません!!」
なぜか国王が俺の前で土下座した。
「どうか勇者様の元へお戻りください!」
「いや、もう新しい仲間がいるんだけど」
勇者を救い、国を救え?
……その前に、俺は俺の仲間を守りたい。
これは、勇者と村人Aと、ちょっと変わった仲間たちの冒険譚。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。