死ぬまでにやりたいこと~浮気夫とすれ違う愛~
だけど今は部屋で一人、惨めにワインを煽る。
私はアニータ(25)。町の診療所で働く一介の治療師。
夫は王都を魔物から救った英雄だ。
結婚当初は幸せだったが、彼が英雄と呼ばれるようになってから二人の歯車は合わなくなった。
彼を愛している。
どこかで誰かに愛を囁いていたとしても、最後に私のもとに帰ってきてくれるならと、ずっと許してきた。
しかし、人には平等に命の期限がある。
自分に残された期限が短いと知ったとき、私はーー
若干ですが、BL要素がありますので、苦手な方はご注意下さい。
設定は緩めです💦
楽しんでいただければ幸いです。
皆様のご声援により、HOTランキング1位に掲載されました!
本当にありがとうございます!
m(。≧Д≦。)m
完結おめでとうございます!そしてお疲れ様でした!初めて感想送らせてもらいます。最初から完成済で回数も載っていたので安心して読めました。でも祝日大量放出ENDには驚きました。一気に読めて楽しめたけど日々の楽しみが〜
愛する人の死→闇落→復讐の連鎖がアニータ&ルイスで途切れて良かった。最後にアニータとの時間が持てなかったら間違いなくルイスはミュラー侯爵化か前国王化いやそれ以上に復讐の鬼になったかも?それによって連鎖は続くに。
色々と言われていますが改稿前の部分、必要だったように思うんですが?自己犠牲の人で贖罪の日々を送る彼女にとってルイスは只の夫では無く唯一無二の家族だったのだから、あれくらいのシーンを目の当たりにしなければ生理的に受けつ無くなったセリフ「さわらないで」もでないし、DV&強姦まがいの行為での絶望からの信頼関係崩壊にはならなかったのでは?まあ作者様の思うままで改稿はよくありますから。
アニータはルイスの事情を公爵から聞いて彼の狼狽を見て思い出したのかも彼は英雄ではなく単純で不器用な猪突猛進な馬鹿だと。私が死んだらヤバいと聡明な彼女は考えたのかな。ミュラー化させるわけにはいかねえって。後を追う事もできず同じ墓に入る事も出来ない。ルイスにとっては最も辛いざまぁだったけど頑張ったから最後にご褒美貰えたのね。二人の元の信頼関係が漸く戻ったのかなと思いました。
日々素晴らしい作品ご提供ありがとうございました!また次回作、楽しみにしております。
どんな終わり方をしても
たぶん読者は納得しないので
この終わり方でうまく
まとまったなとは思いました。
ただルイスの鬼畜エピソードを
削ってしまうと、アニータの
行動が生きて来ないので、それは
削らずとも良かったのではないかと。
あのエピソードがあったからこそ
その後のルイスの行動が心底
後悔していたのではないかという
ものに繋がっていたようにも思います。
己の所業と向き合い、受け入れて
認める事は生身の人間でも
中々出来ません。逃げる方が楽です。
好き勝手言うのが読者ですが、
何はともあれ完結に持っていくことの
難しさも理解出来ますので
完結お疲れ様でした。
マーサたちの復讐は主人公が言っていた通り分からなくはないことだと思う。そんなことされてした相手は死んでしまったとおもうとどこかに八つ当たりしたくなるしそんな国なんて滅ぼしたくもなる。
正当な理由なんて必要とせず憎かったから辛かったからやったと言えば良かったのに。何年経とうと恨みは消えないしされた心の傷は永遠にじくじくと痛み続けるものだよね。治ってもまた傷は開いて思い出してしまう。
やっぱり権力者にろくなのはいないな。
本当だ、随分とミハイルとの情交シーンが簡素になってますね。言葉責めはルイスがいかにもミハイルの身体に溺れて情交を楽しんでる様子でしたからね、、、アニータに不倫相手に本気になったと思われても仕方なかった。その描写が無いと随分と印象が変わるものですね。
完結お疲れ様でした。
毎日ハラハラしながら拝読させていただいてました。最終話は涙してしまいました。
色々な意見があるようですが、これだけ沢山の方々の心に響いた作品を作れることは素晴らしいと思います。
一休みされたら、次回作も楽しみにしてます。
読者が引っ掛かってた部分全部変更されたとの事。
ま、自分はそこ変更しても、浮気クズって思うんで問題はないけどw
再三言ってるけど、ムラっと来たら玉殴れば良いだけだもん。もしくは自分を殴る。暴走良くない!で戒めるシーンがネーモン。
反省だけならサルでも出来る。1辺でもそういう描写あって、やっちゃだめだって自分殴りまくって、血だらなってそれでも猛り狂って、バーサクしてるの鎮める生贄っぽい行為で、受けビッチも毎度血だらボッコボコだったらゆるしたけど。そ~じゃないし、普通に浮気クズ!
やってるだけなら、オナホでえーじゃんだしー(´σ `) ホジホジ (´∇`) σ--・ピン
んでもクズ成分減らす事無かったのでは?とも思ったり。読者的には存分に憎みたいwwwww
病気はガンっぽい魔力障害でこの世界の魔法臓器特有とかにしたら、移植に引っ掛かりが無いかもなんで、変更ならこっちが良かったかもですなあ〜
まあお疲れ様〜ッス!
内容の変更あったんですね。
読んできました。
あれだけで内容がだいぶマイルドになりましたね。ミハイルに溺れた記述が無くなっただけでもだいぶ良かったかと思います。ただ単に私がミハイルが嫌いなだけですが…。
色々と「現実的じゃない」と言う感想もありますが、ここは作者様の作った世界でファンタジーです。現実じゃ無理な事も可能にできます。
なので、このラストの内容、移植の話、手紙の話、誇りを持って下さいね。
素敵なラストでしたよ!
面白かったです。ありがとうございました。
最後に明かされた事件の真相に、最低な男達が大勢出て来て、なんだかルイスのこれまでの罪が、有耶無耶になり、大した事ない気もして、アニータは最後に許したのかなあ。私だったら、浮気の現場で声を聞き、縛られて犯され、殴られたら、もうすぱーんと嫌いになりどうでも良い人になりますけどねえ。最後まで楽しく読ませていただきました。ありがとうございました😊
まさかの冥婚もどきでのエンド。
驚きですが、実は奇跡的に治療が成功して相愛復縁で末永く幸せに暮らしましたとさ、とならなかったのが凄く印象深く納得の終わり方でした。
個人的には離縁して他人になっているからルイスさんでは彼女を引き取れないと結論付けられた前後辺りからの後日談を、公爵様視点での番外編が読んでみたいと思いました。
やっぱルイスの独白3で
ミハイルとやった後、今までで最高というようなルイスの感想があったはず。
アニータとの初夜やそれまでの閨事より、男との行為が良かったのかぁ
しかも不貞したのにアニータへの反省がないなと思ったから。
う~ん、初見のルイスのインパクトが強すぎて
時間置かないとルイスのイメージが置き換えられないわ。
完結おつかれさまです。だんだん壮大になり面白くもありどこに焦点を持っていって良いのかわからなくもなったのですが、アニータが納得して穏やかに旅立てたのならなにより。
後を追いたいと思うほどに愛した人間に生きろと言われ、生き続けるのはそれはそれで罰になるのかなぁ、と。
死者との婚姻のラストよかったです。
ルイスの致命的な行動のアレコレが修正されたようで、そしたら多少はルイスに同情的になれるの…かな…??
ルイスの評価ど底辺のまま読みきってしまったあとなのでちょっともったいなかったかな…
どんなドラマティックな行動起こして頑張っていても(でもこいつ普通にミハイルとの性交楽しんでたし、逆ギレDV野郎なんだよな…)ってのがちらついちゃってたので…
あと、ガン末期のガン細胞ばらまき内臓ボロボロ状態でドナーは無理じゃないかな~と。
変更部分があってもルイスはクズって印象はなくならなかった。
結局はミハイルをずっと側においていたんだし、つけあがらせていたんだし。
ただ、どうしても読者が許せないという部分が削られるとアニータがあまりにも頑なな人という印象にもなってきてしまいそう。
余命宣告されてからじゃ新しい恋なんて気持ち的にも無理だし、大事件に巻き込まれてそれどころじゃないし。
それでもルイスに看取られるのは何でお前がって思ったし、最後の救いは世間的には美談にしたけどねってイラッときた。
ルイスが世間では良い人扱いかって。
アニータはやっぱりそれだけルイスが好きなんだし、恨んだまま逝きたくないし。
周囲の悪に翻弄された人生だったけど穏やかな逝き方でホッとした。
手紙を届けるのはエイダンなら納得だけど
移植を受けた側が届けるのは無理があるかな?
お墓参りで会うっていうのはあると思うけど。
完結お疲れ様でした。
余命短いサレ妻の苦悩、赦しと救済が切なくて感慨深い作品でした。楽しませて頂きました、ありがとうございました。
私も癌患者の臓器移植に違和感、公爵と王太子のその後にモヤモヤが残ります。
帝国の大臣達の性接待が食糧支援と引換えだったのも疑問(大臣程度がそんな権限有るの?)1人は闇討ち出来たけど美味しい思いして女性を不幸にして平和に生き延びてるのが納得出来ない。
国家テロじゃなく前国王夫妻と大臣達に復讐すれば良かったのに。
魔法や科学技術が融合して発達してるのに、被害者遺族達が復讐に使わなかったのは設定があるのに勿体無い。
公爵と王太子達も今後王族が同様の犯罪犯さないように法改正や罰則規定する方向に行かないとー。
被害に遭わなかったり犠牲を知らない平和ボケ世代が侯爵のした事や恩恵をただ享受してる様がイラつきました。
マーサが色んな点から見たら元凶、疫病神かも知れませんが親子共々、王太子妃にイビリ殺されるのを見てるだけはなんかおかしいし、飢饉とか食糧支援とか国王と貴族の政策で何とかなったはずでは?財産爵位没収して被害令嬢に支払われるべきですね。
ご都合主義でも良いので、治癒魔法や魔道兵士とかあるのに肝心な場面で防犯魔法や魔道具が使えなくて残念です。浮気の真相が薬物で誤魔化しだったので加害者達にも厳罰残酷な処罰お願いしたいです。
ルイスのクズな部分全て削除されてて
もはやルイスがルイスじゃなくなってるw
もうこれ全て削除しちゃうとキャラが変わりますね。
もはや作者さんが設定したキャラではなくなってるのでは?
小説今から読む人も感想欄読むと困惑しそうですね。
感想の皆様の様子をみると変更された部分ってこのお話でルイスを許せないと再三指摘された部分でルイスの印象変える部分ですよね。
ここないとルイスがわるいわけでなく仕事や守るためにしたことで浮気でないのにその話を聞いても許せないアニータになるんですかね。
私的にはアニータが知ってること、奴を襲う、溺れる以外のことがあってもルイスを嫌いになりきれず苦しんででも前を向いて最期にはゆるしてしまう。アニータの切ない愛がよかったと思ったので残念です。
完結お疲れ様でした。過去作品からも一筋縄ではいかないんだろうな~と展開を楽しみにしていましたがまさかこんなに幅広くなるなんて!!とても面白かったですがやはり亡くなってしまうのは切ないですね。また次回作も楽しみにしています。ラスト一気にアップありがとうございました。
完結お疲れ様でした。
良い終わり方でした。
最後の婚姻届のくだりは涙無しでは読めませんでした。
色々賛否ありますが、ひとつ言えることはルイスをどうこうする資格があるのはアニータのみという事。
アニータが許すと言うなら他人がどうこう言えません。
これが人というモノ。
曖昧ではっきりしない人の心だと思います。
国単位の大きな陰謀のうねりに巻き込まれた彼女の壮絶な人生。
その人生の終わる間際で、憎悪や復讐にまみれて旅立つくらいなら……。
あれだけの事に比べたら些細な事……という気持ちになるのは理解できますし、実際に許す事ができたアニータは心の負担が減り安らかに眠りにつけたように思えます。
全ての事象が良いと悪いだけで成り立っている。
という考えでは人の心は測る事はできません。
憎しみをもって全てを破壊しようとした人達とアニータは対象的で正に一線を画していたという展開は良かったと思います。
物語もそうですが、感想欄も色々な意見が書かれて読んでいて楽しかった。
楽しい時間をありがとうございました!!
長文乱文失礼致しました“(. .*)
完結おめでとうございます‼︎
泣きました。
よくある浮気男のざまあ話と思い読み始めましたが、見事に裏切られました。
過去の壮絶な真相がわかり、ルイスの浮気話が頭のなかからとんでいき、親世代の苦悩に話を読むのがやめられなくなり、最後は号泣でした💦
2人で幸せになってほしかったなあとも思ってしまいますが、見事なまとめ方でした。面白かったです👏