「俺の子じゃない」と言われました
朝日が昇る頃、長く苦しい時間をへて、私は心待ちにしていた愛しい娘の声を聞いた。
愛する旦那様が部屋に訪れた。
喜んでもらえると思っていたのに、彼は娘の姿を見て「やっぱり……」と言葉を残して出ていってしまった。
彼が再度訪れたのは一週間後。
「それは俺の子じゃない」と、親子鑑定書を私に突きつけた。
何を言っているの?
この子は正真正銘、貴方の子なのに?
彼は話しも聞かず、私を屋敷から追い出した。
そして、私を追い出すよう命令された専属侍女から、「私、妊娠しているの。旦那様の子よ」と告げられた。
愛し、愛されて結婚したのに、彼は私を裏切っていた……。
途方にくれる私だったが、顔を真っ赤にして泣く娘を見て「私が守らなきゃ」と立ち上がった。
不実な男なんか、こっちから捨ててやる!
この子は私が立派に育てるわ!
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プロローグ+43話+エピローグの全45話です。
執筆は完了していますので、手直しが終わり次第順次投稿致します。
設定はゆるいです。
楽しんでいただければ幸いです。
わわっ、下の誤字報告が承認されていましたが、誤字報告は承認しなくても大丈夫です~!
本当に誤字であれは、コッソリ直しちゃって下さいませ。
早く黒幕と夫がザマァされてしまえーと思いながら読んでます!
リリーシアちゃん、もう少しだ!がんばって~
こんにちは(^^)
ハラハラ拝読させていただいております
リリーシアの無実を晴らすのに皆様頑張っていてワクワクしながらも読んでいます
探偵さんがカッコイイです♪
師匠との会話がテンポ良くて好きです
更新楽しみにしてます~♪
いろいろと あの女と偽造しまくってますね(笑)
ただ、伯爵は 裏切られた‼️っていう気持ちで突っ走っていて、全ては あの女の段取りと指示なのかも……浮気して子供が出来ているから 不貞隠しで。
面白いことになってきたね~(≧▽≦)
いろいろ暴いていってください‼️
まるでデスデーモナ。旦那はオセロ?なら、しぬしかない?カッシオを連れてきたら余計にオセロは怒るよ。一つずつ不貞疑惑を晴らしていくのが良い気がする。シェイクスピアも嫉妬した男との円満解決は描かなかったのですが、どう展開でしますか?
初っ端からとんでもない展開で、最後のザマァを見るまで追いかけなきゃ!と息巻いてるのでよろしくお願いします。
父、切ない。。抱きしめていたらってやりたかっただろうに。。他の人等も、断っても、ほんの少し情報をくれるところ、きっとザマァ噴火は大きくトコトンと起きてくれることでしょう。楽しみです。
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