おばさんは、ひっそり暮らしたい
30歳村山直子は、いわゆる勝手に落ちてきた異世界人だった。
たまに物が落ちてくるが人は珍しいものの、牢屋行きにもならず基礎知識を教えてもらい居場所が分かるように、また定期的に国に報告する以外は自由と言われた。
さて、生きるには働かなければならない。
「仕方がない、ご飯屋にするか」
栄養士にはなったものの向いてないと思いながら働いていた私は、また生活のために今日もご飯を作る。
「地味にそこそこ人が入ればいいのに困るなぁ」
意欲が低い直子は、今日もまたテンション低く呟いた。
騎士サイド追加しました。2023/05/23
番外編を不定期ですが始めました。
たまに物が落ちてくるが人は珍しいものの、牢屋行きにもならず基礎知識を教えてもらい居場所が分かるように、また定期的に国に報告する以外は自由と言われた。
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一気に拝読しました。
忙しくなり過ぎない程度に仕事をしたいと言う、主人公の気持ちがとても共感出来ます。
秋の叶様
そこそこ働けばいい。意欲は低いけれど、とりあえず生きていこうとする主人公がいても良いのかなと。
読んで下さり、ありがとうございました(*^^*)
一気読みしました。キャラ立ちも良いしもっと枝葉足して、深堀すればすんごく面白いお話になりそう。
それに異世界に落ちたばかりの王宮時代も楽しそう。
物語に対して短めなのがとてももったいないなと思いながら読んでました。
smnkste様
読んで下さり、感想までありがとうございます。
「メンチカツが無性に食べたい」そんな時に書いた話なのもあり駆け足感があったと思います。続編ではもう少し濃くいけたらと思っているので、亀更新になりますが、お立ち寄り頂けたら嬉しいです(*^^*)
好い(≧▽≦)b
スピーディな展開で⋯説明不足な処もあるけど、それが好い感じに作用してますね (o^ー^o)
序でに、レインさん、タイプです。
もし、続編や番外編を書こうと思われた時のために「栞」残しときます。
是非!ヨロシクお願いいたします m(_ _)m
roko様
読んで下さり、感想までありがとうございます。
番外編リクエストも頂けてとても嬉しいです。
他お話が完結しましたら、書きたいと思います(*^^*)