スキンシップ

『寺内 黒兎』は中学の頃に『茶島 麻輝』の手を持って「好みだ」と言い放つ。

麻輝は最初の頃、黒兎の言葉を告白だと思い気になっていくが……
その後、黒兎の言葉は告白ではなく、単に手フェチだったことからの言葉だったと知る。

だがすでに麻輝は告白だとの勘違いから黒兎を好きだと自覚してしまい、その後気持ちを秘めるようになって――

(R指定の話には話数の後に※印)
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