自称作家の神様に物語のエキストラになれと言われたので流れで伝説目指します
幼馴染の千代と百伽が目を覚ますと見覚えのない空間にいた。
困惑する二人の前に現れたのは自称作家の『神様』。
スランプで思ったように小説が進まない自分のために小説の中に入って物語を進めてほしいと頼まれる。
成功報酬に目が眩んだ二人は『特殊能力』と『好き勝手やる権利』を手に入れ、子供の頃に夢見た伝説を目指しに行く。
困惑する二人の前に現れたのは自称作家の『神様』。
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