あなたにおすすめの小説
婚約者である王子と共に隣国のパーティーに出席したら隣国の王太子が婚約者を断罪し始めました。止めろ、私達を巻き込むな!国際問題になるだろ!
王太子と共に悪事を働いていた王太子の婚約者である公爵令嬢を断罪し、王太子の婚約者となった貧乏子爵家の令嬢マリアナ。
2人のラブストーリーは広く伝わっていた。
婚約して数年後、王太子と共に隣国のパーティー招待されたマリアナだったが、なんと隣国の王太子が婚約者の公爵令嬢を断罪し始めてしまった。
初対面の婚約者に『ブス』と言われた令嬢です。
「お前は抱けるブスだな」
「はぁぁぁぁ!!??」
親の決めた婚約者と初めての顔合わせで第一声で言われた言葉。
そうですかそうですか、私は抱けるブスなんですね……
って!!こんな奴が婚約者なんて冗談じゃない!!
お父様!!こいつと結婚しろと言うならば私は家を出ます!!
え?結納金貰っちゃった?
それじゃあ、仕方ありません。あちらから婚約を破棄したいと言わせましょう。
※4時間ほどで書き上げたものなので、頭空っぽにして読んでください。
婚約破棄されましたが、私の前でついた嘘は全部現実になります
国のためを思って、自分にも他人にも厳しく生きてきた公爵令嬢ヴィクトリア。
その正しさゆえに、社交界でついた呼び名は「鋼鉄の悪役令嬢」。
婚約者のユリウス王子は言いました。
「お前は面白みがない。わたしは真実の愛を見つけた!」
――ピコーン♪
その夜から、彼女の前でつかれた嘘は、すべて現実になるのです。
「扇で頬を打たれましたの」→ バチーン!(本人に)
「ドレスを引き裂かれて…」→ ビリッ!(本人が)
「階段から突き落とされ…」→ ごろごろごろ(本人が)
生まれてから一度も嘘をついたことのない令嬢に、真実の女神さまがくれた祝福『ヴェリタスの鐘』。
断罪の夜会は大崩壊。それでも意地で婚約破棄を強行した王子を待っていたのは、
自分の嘘で自分の首を絞めていく、豪快な自滅劇。
わたくしの婚約者が病弱な幼馴染に縋り付かれた…あれ?
ある日私の婚約者に幼馴染から連絡が来ました。
病気にかかって心細いから会いたいというのです。
これって最近聞いた…
私たち死一体どうなってしまうのでしょう…
私の婚約者でも無いのに、婚約破棄とか何事ですか?
「お前のような冷たくて愛想の無い女などと結婚出来るものか。もうお前とは絶交……そして、婚約破棄だ。じゃあな、グラッセマロン。」
「いやいや。私もう結婚してますし、貴方誰ですか?」
「俺を知らないだと………?冗談はよしてくれ。お前の愛するカーナトリエだぞ?」
「知らないですよ。……もしかして、夫の友達ですか?夫が帰ってくるまで家使いますか?……」
「だから、お前の夫が俺だって──」
少しずつ日差しが強くなっている頃。
昼食を作ろうと材料を買いに行こうとしたら、婚約者と名乗る人が居ました。
……誰コイツ。