あなたにおすすめの小説

極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。 表紙

極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。

 私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。  だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。 「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」  優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。  ……これは一体どういう状況なんですか!?  静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん  できるだけ目立たないように過ごしたい  湖宮結衣(こみやゆい)  ×  文武両道な学園の王子様  実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?  氷堂秦斗(ひょうどうかなと)  最初は【仮】のはずだった。 「結衣さん……って呼んでもいい?  だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」 「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」 「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、  今もどうしようもないくらい好きなんだ。」  ……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
児童書・童話 完結 長編
文字数 76,917
【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか? 表紙

【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか?

私を作ってくれた 私らしくしてくれた あの優しい彼らを 忘れないためにこの作品を
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 5,525
おばあちゃんへの感謝 表紙

おばあちゃんへの感謝

20歳になり、成人式を迎えた僕。 僕の心には、ぽっかりと大きな穴が開いていた。 「もしも、過去の自分に手紙が送れるなら……」そんな切ない願いから、僕は5歳、10歳、14歳、17歳の自分に向けて手紙を書き始めた。 僕におばあちゃんがたくさんのことを教えてくれた。 人を笑顔にする「褒める魔法」と「感謝の言葉」。 その教えのおかげで、僕はたくさんの友達に恵まれ、楽しく成長することができたと思う。 だけど、今の僕は知っている。 昔の自分がすっかり忘れていた大切なことを。 そして今、僕はひどく後悔している。 君にその大切なことを伝えるから決して忘れないでね。 そして、僕のように後悔しないで欲しい。
児童書・童話 完結 短編
文字数 3,954
ローズお姉さまのドレス 表紙

ローズお姉さまのドレス

最近のルイーゼは少しおかしい。 いつも丈の合わない、ローズお姉さまのドレスを着ている。 話し方もお姉さまそっくり。 わたしと同じ年なのに、ずいぶん年上のように振舞う。 表紙はかんたん表紙メーカーさまで作成
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 1,631
王女様は美しくわらいました 表紙

王女様は美しくわらいました

   無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。  それはそれは美しい笑みでした。  「お前程の悪女はおるまいよ」  王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。  きたいの悪女は処刑されました 解説版
児童書・童話 完結 短編
文字数 5,843
黒地蔵 表紙

黒地蔵

友人と肝試しにやってきた中学一年生の少女・ましろは、誤って転倒した際に頭を打ち、人知れず幽体離脱してしまう。元に戻る方法もわからず孤独に怯える彼女のもとへ、たったひとり救いの手を差し伸べたのは、自らを『黒地蔵』と名乗る不思議な少年だった。黒地蔵というのは地元で有名な『呪いの地蔵』なのだが、果たしてこの少年を信じても良いのだろうか……。目には見えない真実をめぐる現代ファンタジー。 ※表紙イラスト=ミカスケ様
児童書・童話 完結 長編
文字数 53,770
そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。 表紙

そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。

神様がある日人形を作りました。 それは女の子の人形で、あまりに上手にできていたので神様はその人形に命を与える事にしました。 でも笑わないその子はやっぱりお人形だと言われました。 そこで神様は心に1つの袋をあげたのです。
児童書・童話 完結 短編
文字数 3,404
鬼狩りトウヤ ー最後の鬼となる少年ー 表紙

鬼狩りトウヤ ー最後の鬼となる少年ー

少年トウヤ。 鬼に最愛の姉を殺された夜、彼は復讐を誓う。 だが、彼自身もまた鬼だった。 鬼王の血を引きながら、角を持たず生まれた"異端の鬼"。 人間を助けたことで鬼の里を追われた彼は、人間の世界へ逃れ、鬼を狩る者となる。 鬼でありながら鬼を斬る。 その正体が人間に知られれば、討伐されるのは彼のほうだ。 それでも彼は刀を振るう。 姉を奪った鬼を、この手で滅ぼすために。 鬼を狩る者たちの中に、鬼がひとり。 これは復讐から始まる少年の物語。 そして――やがて"最後の鬼"となる少年の物語。
児童書・童話 連載中 長編
文字数 96,316