義妹に冤罪を着せられ家を追放されましたが、何故か王子と一緒に王宮で暮らすことになりました。

主人公のリーナ・ブラウン伯爵令嬢は義妹のイルマから虐められていた。

大切なものは「これ欲しい! 私に頂戴!」と取り上げられた、もちろん抵抗するが、両親に報告して無理矢理取り上げた。

父と義理の母はイルマを甘やかしていて、リーナのことは敵視している程に憎んでいた。

リーナは父と義母が再婚する前に出来た子供だからだ。

イルマはリーナの立場が弱いことを知って虐めていた。

そして、イルマのリーナに対する虐めはヒートアップする。

ある日、イルマが「リーナに階段から落とされた!」と言い、目の前の階段から転げ落ちた。

父と義母は慌てて駆け寄ってきて、リーナを激しく糾弾した。

リーナは弁明するが、全く取り合われない。

そして、ついに父は「お前をこの家から追放する!」と言い放った。

この家に嫌気がさしていたリーナは追放を受け入れ、家から出ていく。

無一文で家から放り出されたリーナは一夜の宿を求めて自分が通うサマーライト学園の図書館にある仮眠室へと向かう。

そして図書館へ入ると、ちょうど知り合いのウィル第一王子が本を読んでいた。
こんな深夜に学園へやってきたリーナを不審に思ったウィルは質問する。

そしてリーナの状況を聞くと、

「なら、王宮で暮らすか?」

と提案してきて……?
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