裏切られた侯爵夫人なんてお断り~離婚を求められた悪役夫人は踊りだす~

「離婚してくれ。エイミーは私の子を妊娠した」
「ごめんなさいお姉さま! 私、フデキオ様を愛して……!」
「は~い、かしこまり~!」
「「え?」」

 蔑ろにされていた悪役夫人が、前世の記憶を思い出し悩み悩んだ末に起きたのは……カーニバルだった。
R15は保険です。
そして漫画家さんのお仕事については適当なので流して頂ければ幸いです_(._.)_。

注:4/14 ご指摘頂きました為、プロローグと『悪役夫人、対決する』に加筆修正しましたm(__)m。

注:設定を「短編」から「長編」へと変更しましたが無事に完結しました♪

拙作をお読み頂けた皆様に、感謝申し上げますm(__)m。
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