呪伝師 (罪を逃れるものに制裁を、僕の神の手 クロスオーバー作品)
呪い、怨霊、悪霊などを己の器に封じ込め、人に感染させることのできる者を呪伝師と呼ぶ。
孤児だった麗華は高野山の寺で幼少期を過ごす。17歳の時に修行名目で住職の親戚にあたるNAOTOに引き取られ東京渋谷へ。
呪伝すべき者は、政治や金で罪を逃れている者たちだ、罪を償わないのであれば、呪い、怨霊、悪霊を呪伝するだけ。
「僕の神の手!」のクロスオーバー小説。
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