無実の罪で投獄されました。が、そこで王子に見初められました。
継母アレハンドリナに無実の罪を着せられて、今は無力な囚人となった。
婚約関係にあるベナビデス伯爵家から、宝石を盗んだんですって。私。
そんなわけないのに、問答無用で婚約破棄されてしまうし。
「お父様、早く帰ってきて……」
母の死後、すっかり旅行という名の現実逃避に嵌って留守がちな父。
年頃の私には女親が必要だって言って再婚して、その結果がこれ。
「ん? ちょっとそこのお嬢さん、顔を見せなさい」
牢獄で檻の向こうから話しかけてきた相手。
それは王位継承者である第一王子エミリオ殿下だった。
「君が盗みを? そんなはずない。出て来なさい」
少し高圧的な、強面のエミリオ殿下。
だけど、そこから私への溺愛ライフが始まった……
ちらちらと「この作品を読んでる人はこんな作品も読んでます!」の一覧に名前が出てたので読みに来ましたが、なんのコントを読ませて頂いてるのだろうかと本気で悩みました。 シエラさんの心の声面白過ぎww
画策した馬鹿な奴等は制裁を受け、確りと幸せと言う形でシエラさんに還元されましたけど、こんなんに流されてた父親にはイイ感じの制裁も必要でしょう。 例えば孫を抱っこする順番を最後にするとか、夏季や冬季の滞在順を最後に回すとか(愉悦部的なイジメの初歩?)
けど番外編の執筆予定が無いのでしたら、それは私の中でだけで描かせて頂きます(,,ᴗˬᴗ,,)⁾⁾⁾
完結おめでとうございます!
今読んでいる話の多くがハッピーエンドがついてても、そこまでが辛く悲しい話が多い中
早めに救われ、愛され(しかも溺愛)るこの作品は、王家の方や宮廷の方の(プラスの)ハイテンションで読んだ後に気分が上がりました!
また主人公溺愛のお話お願いします!
シエラちゃんの戸惑いつつも前向きに順応というか着々と餌付けされていく様と、王家の皆様も大好きなのですが、何気に淡々と突っ込み入れてくる王様が好きです🤣
味方の方達が頼もし過ぎてざまぁ始まってないのにもはやオーバーキルしてる気もしますが、いいぞもっとやれという応援しかないです(笑)
お父さん帰って来て現状把握して欲しい気持ちと、逃げて~超逃げて~(笑)って気持ちが( *´艸`)
終始ほのぼのしてて笑ってしまいました~(>_<)シエラちゃんはのほほん~と王宮で暮らして、復讐は王女様たちに任せれば継母や元婚約者をスッキリ跡形もなくやってくれるだろうし🎵
でもシエラちゃんに異父兄いるんだね…
しかもなんか最低な男とみた…お兄ちゃん大丈夫かな…💦そんな男に育てられて…
それにしてもシエラちゃんのお母さんって、素敵な人だったんだね~o(^o^)o
王宮の人たちの態度でわかる(*^^*)
愛されろ~🍀
もうっ、もうっ!腹筋がツラいww
恐らく表情筋があまり活躍していないだろうと思われるマイペース殿下、そして正気のアドラシオン。
大好きですっっ!!
楽しすぎるお話の更新を楽しみに
日々の仕事に励んでおります。
とても楽しく読ませて頂いています!
溺愛が加速していっていくのについていけない主人公が楽しいです(✿^‿^)
第4話で誤字報告があります…
パン駕籠と何度も出てきていますが、パン籠(パンかごでも良いような…)ですねー!
駕籠は人足が人を載せて運ぶ道具ですね!多分誤変換ではないでしょうか?
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