水神様の注意事項についてよーく聞いておくように
1!酒に酔った帰りにここから帰った方が近いからという安直な理由で見慣れない道から帰らない
2!暗い場所で荷物をぶちまけない
3!たとえ荷物をぶちまけてしまったとしても雨あとでぬかるんでいるはずの池の淵で千鳥足状態で荷物を拾いに行かない
4!池に落ちない
5!池に落ちたとしても冷静に泳ぐなりなんなりして陸に上がること
6!池の中で意識を落とさない
7!初対面でママと呼びかけてくる存在には気をつけろ
以上!7ヶ条を遵守すること。ちなみに上記事項は随時更新される。
池に落ちたら異世界に飛ばされて水にされちゃった女性がとある湖の主になって湖に住む生物のママになったり人間に不必要に恐れられたりする話
2!暗い場所で荷物をぶちまけない
3!たとえ荷物をぶちまけてしまったとしても雨あとでぬかるんでいるはずの池の淵で千鳥足状態で荷物を拾いに行かない
4!池に落ちない
5!池に落ちたとしても冷静に泳ぐなりなんなりして陸に上がること
6!池の中で意識を落とさない
7!初対面でママと呼びかけてくる存在には気をつけろ
以上!7ヶ条を遵守すること。ちなみに上記事項は随時更新される。
池に落ちたら異世界に飛ばされて水にされちゃった女性がとある湖の主になって湖に住む生物のママになったり人間に不必要に恐れられたりする話
あなたにおすすめの小説
女王の情報を探れと将軍に脅された下働きメイドですが、告発した結果、追放されたのは将軍の方でした
女王を狙う将軍の要求を断った日から、私の給金は半分になった。
あきらかな嫌がらせ。
「でも、私は女王様にお味方します!!」
女王に仕えるただの下働きメイドの私。――ある日、将軍の要求を断ったことをきっかけに、給金を半分にされてしまう。
その要求とは、女王陛下の動向を探れというものだった。
逆らえば、さらにひどい扱いを受けるかもしれない。それでも私は、女王様に味方することを選んだ。
やがて私は、将軍が女王の伴侶の座を狙い、国を乗っ取ろうとしている陰謀を知ってしまう。
震えながらも告げたその事実に、女王は静かに頷いた。
そして翌日――王宮に呼ばれたのは、すべてを見通す存在《託宣の巫女》。
その一言で、将軍の企みは暴かれ、すべてが崩れ去る。
これは、権力に屈しなかった一人のメイドが、女王を守った物語。
あなた方はよく「平民のくせに」とおっしゃいますが…誰がいつ平民だと言ったのですか?
頭の足りない王子とその婚約者はよく「これだから平民は…」「平民のくせに…」とおっしゃられるのですが…
私が平民だとどこで知ったのですか?
英雄一家は国を去る【一話完結】
婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。
- - - - - - - - - - - - -
ただいま後日談の加筆を計画中です。
2025/06/22
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~
皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。
だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。
しかし彼女は知らなかった。
帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。
これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。