完結 「愛が重い」と言われたので尽くすのを全部止めたところ
アルミロ・ルファーノ伯爵令息は身体が弱くいつも臥せっていた。財があっても自由がないと嘆く。
だが、そんな彼を幼少期から知る婚約者ニーナ・ガーナインは献身的につくした。
相思相愛で結ばれたはずが健気に尽くす彼女を疎ましく感じる相手。
どんな無茶な要望にも応えていたはずが裏切られることになる。
だが、そんな彼を幼少期から知る婚約者ニーナ・ガーナインは献身的につくした。
相思相愛で結ばれたはずが健気に尽くす彼女を疎ましく感じる相手。
どんな無茶な要望にも応えていたはずが裏切られることになる。
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レシアを婚約者にしたいといいに父親にいいに言ってからレシアを連れて来るまでどのくらい時間が空いてたのかは知らないですけどその間に父親は家を完全に空にしてアルミロに何も言わずに出て言ったんですかね?
そもそも自分の家の事ましてや跡取りだったのに自分の家の現状をアルミロは知らなかったんですか?
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久しぶりに読み返してみました。
ニーナとアルベルトの出会いの場ですが、なんであんなに怪しかったんでしょうか?
昼間から酒を飲む令嬢がいたりとか、どうにも宜しくない関係の集まりとしか思えないし……。
親しくもないのにテラスに連れ出したり、モノで釣って騙し討ちにしてデートに誘ったり。
従兄と結託してニーナを騙そうと画策しているのかとずっと思っていました。
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傲慢になった子息が、財産も健康も失うことは当然なんだと思います。
が、度々いろんな小説で見かけますが、自分で自分の事を【令息・令嬢】というのは誤りです。
他人の子供をそう呼ぶので、いつも「自分に敬章つけてる。なんて物知らず? それとも傲慢?」と読みきれなさに悩みます。
彼はどっちの意識で自分によそ様呼びをしているのでしょう?
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