完結 「愛が重い」と言われたので尽くすのを全部止めたところ
アルミロ・ルファーノ伯爵令息は身体が弱くいつも臥せっていた。財があっても自由がないと嘆く。
だが、そんな彼を幼少期から知る婚約者ニーナ・ガーナインは献身的につくした。
相思相愛で結ばれたはずが健気に尽くす彼女を疎ましく感じる相手。
どんな無茶な要望にも応えていたはずが裏切られることになる。
だが、そんな彼を幼少期から知る婚約者ニーナ・ガーナインは献身的につくした。
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甘ったれのアルミロもそこそこ独り立ちできそうだし、彼も未来に幸あれ!ですね。
ご感想ありがとうございます。
そうですね(^^)/
彼なりに生きて幸せを掴んで欲しいです。
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仏頂面が正しいと思います。
ご指摘ありがとうございます。
修正しました。
レシアには転職が見付かったようで何よりですねぇ😊
ご感想ありがとうございます。
そうですね彼女に相応しい天職というヤツです(^_^)
傲慢になった子息が、財産も健康も失うことは当然なんだと思います。
が、度々いろんな小説で見かけますが、自分で自分の事を【令息・令嬢】というのは誤りです。
他人の子供をそう呼ぶので、いつも「自分に敬章つけてる。なんて物知らず? それとも傲慢?」と読みきれなさに悩みます。
彼はどっちの意識で自分によそ様呼びをしているのでしょう?
ご感想ありがとうございます。
あえてバカぽさを演出したまでです。実際大バカです。
アルベルトなどは自分を「公爵令息」などとは言ってませんので、そういう事だとご理解ください。